Sunday, April 26, 2009

青い空。

4月23日木曜日。

透けるように、真っ青な空。

最近の台湾ではとても珍しい天気。

その青く澄んだ空は、まるですきとおった海のようだった。

どこまでも続く。

そこを横切る白い飛行機。その後ろに飛行機雲がしろく糸引く。

この空をずっとずっと行ったら、あなたのところにたどりつく。

「きっと会いにいくから。」

と約束したあなたを、私はずっとずっと想ってる。待ってる。信じてる。

飛行機雲は、その後どんどん薄くなって、夕焼けに消えていったけど、

私は、まだ見てたいよ。想ってたいよ。待ってたいよ。

Tuesday, April 14, 2009

人生で一番大切なものって・・・

最近よく考える。

で、行きつくのは、やっぱり「愛」だと思う。

今、聖書を勉強していて、コリント第一の13章4節から8節の初めにかけて愛の定義があった。

そのとおりだと思ったので、乗せておこうと思います。

愛は辛抱強く、また親切です。愛はねたまず、自慢せず、思い上がらず、みだりな振る舞いをせず、自分の利を求めず、刺激されてもいら立ちません。傷つけられてもそれを根に持たず、不義を歓ばないで、真実なことと共に歓びます。すべてのことに耐え、すべての事を信じ、すべての事を希望し、すべての事を忍耐します。愛は決して絶えません。

台湾に来て、本当にいい人に恵まれたと思う。たくさん貴重な出会いをして、良い意味でも悪い意味でも、いろんな経験をしてこられたことに感謝しています。その大事な人のうち、こちらでとてもお世話になっているホストファミリーの話をしようと思います。

政治大学の台湾人の友達が通う学科の教授とその奥さんが私のホストファミリーで、何かととてもお世話してくださいます。そして彼らはクリスチャン。一週間に1回か2回おうちにおじゃまして、一緒にご飯食べたり、おしゃべりしたりする。子供がいないご夫婦なのもあってか、本当によくしてくれる。

この前、奥さんと聖書の勉強をしていたら、とても感動するお話を聞いた。

昔は二人とも仏教を信仰していたらしい。でもある日、先生が事故にあって命の危険にさらされたことをきっかけにクリスチャンになったそうだ。

病院に駆け付けた奥さんに、瀕死の状態の先生が一番先に言った言葉が、

「我没事。不用擔心。」(私は大丈夫。心配いらない。)

だったという。その瞬間、奥さんは先生の深い愛を感じ、今までの自分の態度をとても後悔し反省したという。先生にもしものことがあったら、自分も死のう。そう決意して、3日間寝ずの看病を続けた。山を越えた3日目の朝に、奥さんは、これからどうやって先生と生きていこうか、愛していこうか考え始めた。

奥さんの話を聞きながら、オールモースト泣きそうだった私。

「友美,找到個真的愛,真的很難喲。真的很難...。還有一直保持那個愛,一直愛上那個人也很難。可是,愛是我們人生裏頭最重要的東西。」

(ヨウメイ、本当の愛を探すのは本当に難しいのよ。本当に難しいの。それからその愛を育てて、貫いていくのはもっと難しい。でもね、私たちの人生の中で最も大切なものは「愛」なのよ。)

奥さんはそう言って涙ぐんでた。

台湾に来てもうすぐ8か月。中国語だけじゃなく、人生でとても大切なことをたくさん教えてもらって、学んでいます。ここで、私は一回りも、ふた回りも成長して帰国しよう、そう思いました。



Monday, April 6, 2009

どうして恋するんだろう。

人が一人の人だけに恋をして、

一人の人だけを恋人として愛せるならいいのに。

そうすれば、こんなに罪悪感に苛まれたり、満たされない思いに苦しむことなんて

ないんだろうなぁ。

きっと・・・絶対傷つけた。

もしも、今謝ったなら、私が彼に与えた傷は消えるのかな。

「私を忘れて幸せになって。」だなんて、そんなこという権利すら、私にはないと思うくらい。

恋って苦しいよ。

本当に愛することができて、愛されたなら、

人生でそれほど素晴らしいことってないんじゃないかな。

それがとても難しいことだって知ってるけど、願わずにはいられない。

謝ってもどうしようもないけど、謝りたい。

ごめんね、ごめんね。

いつか、あなたが幸せな愛を見つけられますように。