Friday, May 18, 2007

K君へ。

あなたに会うことはもう二度とない。

そんなことって、にわかに信じられると思う??


毎日胸がぎゅーって・・・


痛いです。



そこは明るいですか?暗いですか?

そこに痛みはもうありませんか?

心にも痛みは感じませんか?

そこから私が見えますか?



急すぎて、受け入れられません。



どうしてこんなにあっさり逝ってしまったの?

悲しみさえも実感がありません。

つい最近会ったばかりだったのに。

思い出すのはいつもあなたの笑顔だけです。

そういえば、いつも笑ってましたね。



真実なんてさ、ないんじゃないかって思ってたから、

突然逝ってしまったあなたを思ったら、 生と死だけは真実だって思い出した。

そしたら、バカみたいに、怖くなってしまった。



いつ私の番が来るだろう??



生きている限りは、怖いのね。

いい事なんて何にもない、恐れてばかり、苦しいばかりの私の人生。

私は特に、病気を持ってるから、いつも覚悟はしてる。



なのに、



やっぱり怖いと思う。

死ぬのは怖いね。

何で怖いんだろうね??

隣を見たら黄色の小鳥が二羽も死んでた。

もう、あの空を飛ぶことはないし、

歌うこともない。

土に帰って。。。それから、・・・・



忘れられてしまう。それだけ。



でも、私はあなたを忘れないから。

受け入れるのは時間がかかるし、悲しみはずっと消えないと思う。

でも、悩みながらでも、自分のできる限りで生きて見せるから。

いつか私がそっちに行ったときは、よろしくお願いします。

いろいろ話そうね。

今度、地元に帰ったら、会いに行きます。

Wednesday, May 2, 2007

山茶花

「困難に打ち勝つ強さ」

これは、サザンカの花言葉。

弱いくて愚か。

しかしながら、きわめて同情すべき生き物。

それが人間。

私たちは、常に、失っては後悔し、得ては恐れる。

学習能力が高く、それでいて忘却に長ける。

弱くて、儚い。

だれもが、その弱さを越える「強さ」が欲しいと願っている。

毎日毎日、願いと祈りは繰り返される。

叶わないかもしれなくても、傲慢さに飲まれそうになっても、

この祈りはやめない。やめられない。やめたくない。

サザンカは、真っ赤な花をつける。 凛として、しかし主張しすぎない。

サザンカのもう一つの花言葉は、

「理性と謙虚」

人は、動物の中で、最も理性が強いと思う。

でも自然界では、おそらくどんな生き物よりも弱くて小さな存在。

生き残るには知恵と理性が必要だった。

それは私たちが生存していくのに不可欠な物。。。

不安定な心。鈍ったストッパーは不安に拍車をかける。

日に日に・・・ネガティヴに飲まれていく。

毎日が自己嫌悪。

わかっているんだ。全部全部全部。

今更何も変わったりしない。 失ったものは今更戻ってきてはくれない。 今更何を言っても仕方ない。

いや、

過去も今も未来もコレしか道がないんだって、

コレは必然だって、

分かってるんだ。自分を客観視して分析もしてるつもり。

でも、私のせいじゃないなら納得なんて無理だ。

納得という勘違いで欺いてきたけれど、それもそろそろ限界かな。

コントロールは難しい。

第一、私はそこまで自分を知り切れていない。

私はそこまで大人じゃない。

私は、手に出来るだろうか。

私は、サザンカのようになれるのだろうか。

正直に言います。今心底助けが必要です。