あなたに会うことはもう二度とない。
そんなことって、にわかに信じられると思う??
毎日胸がぎゅーって・・・
痛いです。
そこは明るいですか?暗いですか?
そこに痛みはもうありませんか?
心にも痛みは感じませんか?
そこから私が見えますか?
急すぎて、受け入れられません。
どうしてこんなにあっさり逝ってしまったの?
悲しみさえも実感がありません。
つい最近会ったばかりだったのに。
思い出すのはいつもあなたの笑顔だけです。
そういえば、いつも笑ってましたね。
真実なんてさ、ないんじゃないかって思ってたから、
突然逝ってしまったあなたを思ったら、 生と死だけは真実だって思い出した。
そしたら、バカみたいに、怖くなってしまった。
いつ私の番が来るだろう??
生きている限りは、怖いのね。
いい事なんて何にもない、恐れてばかり、苦しいばかりの私の人生。
私は特に、病気を持ってるから、いつも覚悟はしてる。
なのに、
やっぱり怖いと思う。
死ぬのは怖いね。
何で怖いんだろうね??
隣を見たら黄色の小鳥が二羽も死んでた。
もう、あの空を飛ぶことはないし、
歌うこともない。
土に帰って。。。それから、・・・・
忘れられてしまう。それだけ。
でも、私はあなたを忘れないから。
受け入れるのは時間がかかるし、悲しみはずっと消えないと思う。
でも、悩みながらでも、自分のできる限りで生きて見せるから。
いつか私がそっちに行ったときは、よろしくお願いします。
いろいろ話そうね。
今度、地元に帰ったら、会いに行きます。
