今日のTVはすごく勉強になったなぁ~。。。
TVとか新聞とか見て、もっと知識得ないと、やばいね。自分、全然社会も世界も知らない。
ってか、狭いわ・・・。自分。
焦る~~~~~~!!!!!なんか、特にコレといって卓越して出来ることがある訳じゃないし、努力してるって思ってても、ソレがあまり身になってないなら、意味ないんじゃないのか??
過程はすごく大事だが、結果はそれ自体で相当何かを変えるからな~。大きい意味をもつよな~。
さて②、今日夜九時から「激動中国」(あれ、NHKだったのかな??)を見たんだけど、今日は
チベット経済自治区についてだった。
ほとんどがチベット民族で、秘境と言われていたチベット。中国政府は約45億円を投資して、チベットの中心地「ラサ」まで鉄道を通した。それにより、チベットでは急激な変化があった。観光客が増加したのだ。特に欧米と日本からの観光客である。
ということは???
「人が動けば金も動く」
チベットは今、中国を中心とする世界各国の大きなビジネス市場になっているのだ。
鉄道が通ってから、ラサにはもう80のホテルが建設され、さまざまな店が建ち並んでいる。
放牧や農業で自給自足の生活を送っていたチベット族の若者達は、家族のために、現金収入を得るべく、ラサの町へやってくる。そして、ホテルなどで伝統芸能である歌や踊りを観光客に披露する仕事をするのだ。報酬は月2万円あれば良い方。ホテルの経営者は、全てをビジネスチャンスとしてとらえており、会社において「服従」「団結」は絶対だ。
近代社会のビジネスの考え方は、コレまで自給自足の生活をしてきたチベットの人々にとって馴染みのないものだ。まして、彼らは、来世での幸福をひたすらに願い、現世での金品や物質への禁欲をとくチベット仏教の信者である。利益が何よりも優先されるビジネスの観念は彼らにとっては受け入れがたいものだ。
チベット族の村は山の奥地にあり、以前までは馬や、ロバ、もしくは徒歩で何日もかけて行っていたが、今では途中まで道が通った。VTRの中で、ホテルの責任者はチベット族の仲買人を連れ、村を訪れた。村人達から、骨董品を集め、出来るだけ安い値段で買い取っていく。そうして買われた品々は、原価の数倍、時には数十倍の値段で取引され、差額は全て仲介した人の利益となる。
また、VTRで取り上げられていたホテルでは、チベット仏教に注目した。仏像はいい売り上げになる。しかも、チベットの「売り」としてよく知られているので、ホテルのいい宣伝にも使われるのだ。しかし、チベット族の人々は、仏像や仏陀を描いた巻物などを売る事にまだ大いに抵抗を感じている。仏像を売れば農業収入の数ヶ月分の現金収入が得られる。最近では、現金収入のために、仏像を手放す人が増えてきている。また、そのホテルでは、チベット仏教の僧侶達による神聖な儀式をショーとして提供する予定だ。
今、チベットでは、「伝統と信仰」と、「富みと豊かな暮らし」との間で、人々が揺れ動いている。
Sunday, October 7, 2007
裁判員制度
行列のできる裁判所で今話題の「裁判員制度」についてやっていた。
解説VTRがドラマ仕立てで大層分かりやすかった。っていうか、えなりかずきってあーゆー実直なかんじの役上手いよな~~~。笑
裁判員制度は2009年から導入予定の新しい裁判の制度。
20歳以上の国民が無作為に選ばれる。この制度は刑事裁判、しかも重大な事件にのみ適用される。選ばれた人には裁判所から6ヶ月以内に通知が封書で届く事になっている。選ばれたら、特別な理由がない限り拒否権はないらしい。その通知が届く確率は一件につき、300~600人に一人だという。つまり、ほとんどの人に通知が届く確率があるということだ。しかし、実際に裁判員になるのは、候補者数十人から6人のみ。それは裁判官との面接後、くじで決められるため、その確率は約6500人に一人。一件の裁判は、約3日ほどだという。裁判は、裁判官3人と、裁判員6人の、計9人による話し合いできめられる。判決の際、意見が分かれれば基本的に多数決といことになる。しかし、判決に採用されるには最低1人の裁判官の同意が必要である。
といった感じの内容。
ドラマの中で、えなりかずきが言っていた言葉がとても印象的だった。
以下、サマリー。
「僕ら人間は言葉では説明できない感情をたくさん持っているんです。法律では解釈できないそういったものを理解するために、僕達裁判員がいるんじゃないんですか。」
日本をのぞくほとんどの先進国では、もうすでに何らかの形で国民が裁判に関与している。
私たちの日常で、同じ人間が犯した罪。
私たちの日常の感覚や、常識からの観点を裁判所は求めている。
でも、自分がもしかしたら「死刑」の判決をだすことになるかもしれないってなったら。。。
重いよね。
それくらいの覚悟で、よく考えて、国民としての義務を果たさないといけないんだろうって思う。
死刑の話はまたいろいろな意見があるから、それはまた別の機会にでも。
解説VTRがドラマ仕立てで大層分かりやすかった。っていうか、えなりかずきってあーゆー実直なかんじの役上手いよな~~~。笑
裁判員制度は2009年から導入予定の新しい裁判の制度。
20歳以上の国民が無作為に選ばれる。この制度は刑事裁判、しかも重大な事件にのみ適用される。選ばれた人には裁判所から6ヶ月以内に通知が封書で届く事になっている。選ばれたら、特別な理由がない限り拒否権はないらしい。その通知が届く確率は一件につき、300~600人に一人だという。つまり、ほとんどの人に通知が届く確率があるということだ。しかし、実際に裁判員になるのは、候補者数十人から6人のみ。それは裁判官との面接後、くじで決められるため、その確率は約6500人に一人。一件の裁判は、約3日ほどだという。裁判は、裁判官3人と、裁判員6人の、計9人による話し合いできめられる。判決の際、意見が分かれれば基本的に多数決といことになる。しかし、判決に採用されるには最低1人の裁判官の同意が必要である。
といった感じの内容。
ドラマの中で、えなりかずきが言っていた言葉がとても印象的だった。
以下、サマリー。
「僕ら人間は言葉では説明できない感情をたくさん持っているんです。法律では解釈できないそういったものを理解するために、僕達裁判員がいるんじゃないんですか。」
日本をのぞくほとんどの先進国では、もうすでに何らかの形で国民が裁判に関与している。
私たちの日常で、同じ人間が犯した罪。
私たちの日常の感覚や、常識からの観点を裁判所は求めている。
でも、自分がもしかしたら「死刑」の判決をだすことになるかもしれないってなったら。。。
重いよね。
それくらいの覚悟で、よく考えて、国民としての義務を果たさないといけないんだろうって思う。
死刑の話はまたいろいろな意見があるから、それはまた別の機会にでも。
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