Sunday, December 24, 2006

MIXI Take Actions For My Future

2006年12月15日18:17
Take Actions For My Future
この数日でホントにいろんな事がありました。私の精神に多大な影響を及しました。

発想の転換を試みようと思います。マジで・・・。

衝撃的な事を知ったとき、人はメランコリックになるか、怒りを覚えるか、悲しみにくれるか。。。反応は人それぞれだと思うけど、私はいろんな感情が混ざり合ってる状態。自分でもホントの自分の気持ちがわからない。 怒りはものすごいエネルギーだと思う。

だから、発想の転換で、そのエネルギーを有効に活用しようとおもった。許した方が楽チンだ。ホントはわかってる。強くしなやかに生きて、忘れて、そして許そうと思った。それが私の理想。今回の出来事は私にもっと努力しなさいって事なんだ・・・。

昨日夜、涙した事実。初めて直面したことだったから、どうしたらいいのかわからなかった。私はなんて無力だろうとひしひしと感じざるを得なかった。これについては詳しく書こうと思います。ぜひ、みんなの意見が聞きたいです。

知っての通り、私は今中国語を独学してる。夏から自分で初めて、毎日ちょっとだけでも、欠かさず勉強してる。自分なりに一生懸命BEの人たちに追いつこうと頑張ってるつもり。理由はいろいろあるけど、とにかく中国語をマスターしたい。

昨日の夜、ある中国人と話していたら(skypeのチャットで)その人に突然、

「一般的に言って、日本人は中国人が好きではないのか?率直に教えて欲しい。」

と聞かれて、う~ん・・・考えてしまった。この大学の人はそんなことはないけれど、一般的に言ったらどうかな・・・??私の祖父母なんかはぶっちゃけいい印象はないみたいだし、私の兄は中国と聞いただけで嫌な顔をする始末。。。これは、ちょっと大げさな例だけど、日本人って一般的に西洋へのあこがれが強いと思う。だから私はちょっと迷ったけど、

「中国人をよく思ってない人は多いかもしれない。」

と答えた。以下が、チャットの内容です↓↓

「日本人為什麼不喜歡中國人?」

「因為,日本人認爲中國人不喜歡日本人。」

「対。中國人不喜歡日本人才是真的。日本人侵略我們中國,殺了那麼多中國人。心裏話,我恨死日本人了。你們太壞了。中國有沒有侵略日本啊?!沒有吧!!我很日本人。」

訳:「日本人はどうして中国人が好きではないのか?」

「日本人は中国人に嫌われてると思ってるからじゃないかな・・・??」

「そうだ。中国人は日本人がだいっきらいだ。日本人は私たちの中国を侵略して、たくさんの中国人を殺した。腹の中では、私は死ぬほど憎い。お前達は中国を破壊した。中国は日本を侵略したか?してないだろう?!私は日本人を恨んでいる。」

心臓がとまったかと思った。

たったこれだけの会話で、私は実感した。戦後こんなに時間がたっても、憎しみは残っているのだと。未だに日本に恨みを持っている人が現実にいる。この人は27歳。戦争を経験した世代ではない。でも、確かにその憎しみが受け継がれていることを身にしみて感じた。これはこの人1人だけの声ではないのだろう。。。

それから、思い知らされた。私は「日本人」なのだと。それは絶対的な事実だし、歴史も消せない。 今まで私が会ってきた中国人の友達はみんな日本語が上手で、優しくて、日本が好きだと言ってくれた。

だから・・・私は甘かったのだ。

私は無知過ぎる。きちんとした返答をこの人に返せるほどの知識がなかった。

でも、私はいまでも、わからない。私はなんと言ったら良かったのか。謝ればよかった??私は一概に

「戦争や侵略は過去のことだから。私たちがやったんじゃないし。」

とは言えない。私が日本人である以上、かつての歴史から自由になれないことも、アジアの国々に対して加害者の側だということも認めなくてはならない、そう思う。ただ、その責任は、どのような形で、いつまで、すべての日本人が背負うことなのだろう?償うとは、一体どういう事なのだろう?

情けないことだけど、私は怖くなってしまった。自信がなくなってしまった。泣けてきたのは、悔しかったから。私は一体中国の何を知っていたのだろう?日本の何を知っていたのだろう??難しい問題だから、デリケートな問題だからと逃げていたんだ・・・。会話ができる。言語ができる。それだけじゃ足りないんだ。知る努力が足りない・・・。

それなのに、「好きだ」とどうして言えるだろう?見透かされていた気がした。。。


昨日は、すごく落ち込んだけど、自信も(元々なかったけど)なくしたけど、今日はもっと頑張ろうと思える。厚かましいかもしれないけど、中国語と中国のこと、アジアのこと、世界のこと、そして日本のことよく勉強して、世界をつなげるような人になりたい。。。ありきたりに聞こえても、強く思った。

長くなってしまったけど、読んでくれた人、ありがとう!!   



2006年12月15日19:06
セイント
やっぱ知識と経験だねー。でもあせらず何年もかけて身につければいい。
2006年12月15日19:11
youmei
セイント ありがと!!私ホント頑張るね!!
2006年12月15日19:38
セイント
まあ中国にもいろんな意見の人がいるでしょ!
2006年12月15日20:47
xigua
大丈夫、中国語I取ってたって会長ほど誰も話されへんし知識もないで。でもいくら言葉を流暢に話せても語ることがなかったら意味ないもんなー。。 確かにAIUに来る留学生は親日が多いからそのへんのことに盲目になってまうんやろな。甘いと思うよ、自分も今のこの状態も。ちょしんとかとはいろんな話したな。政治も、文化も。 ヒョナは言ってた。教科書問題とか、自分たちの見方だけではわからんから日本語を習って、日本のことを勉強して、どうなってんのか知りたかった、って。 がんばろな!
2006年12月15日21:06
youmei
セイント ホントにね。親日派と反日派で言うなら、両面かいま見たってとこかな・・・まだ②これからだよね!!私、ホントに発想の転換をするよ。 xigua 私はまだ②だよ。中国語に関しては、BEのみんなより単語の数が明らかに少ないはず。。。留学生ともっと話したいな。xiguaとももっと話したい。もっと②知りたいことがあるね!!焦るけど、仕方ない。我們慢慢學囉!!呵呵 我們加油~!!
2006年12月15日21:07
youmei
xigua ps.NHBのコミュニティができたよ!!もしよかったら入ってみて!!別に何もしてないんだけどね・・・笑
2006年12月15日22:12
xigua
しゃべってみなわからんよな、ほんま。留学生、ほんまに興味ない子もいてるけど、遠慮してあえて言わん子もいてると思う。気使ってるってのもあるんかもしれんし、その問題に関しては日本人との対話に意味はない!と思われてんのかもしれんし。でも、聞けばいろんな話できると思うな。日本に興味を持ってくれてんのは大きなことやから。 たった今入らしていただきました。が!トップの画像が気に入らんわぁ・・笑
2006年12月15日22:14
■ちゃこ■
はじめまして 新着日記から来ましたがそのままスルーしちゃってて 足跡たどってまた来ました(笑) 似たような話、テレビで見たことがあります。 でもそれってきっと学校の教育の仕方の違いみたいですよ。 日本人がそんなこと考えたこともないって言うのも そういう教育をされてないからです。 「もう過去のことだから」ですませるのもよくないかもしれないですけど 現代の日中人は仲良くやりたいですよね^^
2006年12月16日07:39
youmei
xigua 確かにね・・・。しゃべってみないとわかんないよね・・・。 NHBのトップ画像が気に入らないことは百も承知のすけ笑 私も気に入らん笑 何かいい画像はないけぇ~?? ■ちゃこ■ さん はじめまして。読んで下さってありがとうございます。そうです。教育が大きな問題なんです!!私は人間形成の根本は教育だとと思います。教育ってホント恐ろしいものです。Brainwahingとかいともたやすくできてしまうんですから。。。大日本帝国の時の我が国こそ、そのいい例ですよね。 私は現代の世界の人々は、過去に固執するのではなく、未来のために何ができるか考えるべきだと思います。未来への教訓として学ぶべきが、歴史なのだと思います。
2006年12月16日09:20
じゅげ
素晴らしいね。こっちが必死こいてTOEFLの勉強を している時にそんだけ高度なコトをやっていたなんて 全然気づかなかったよ。 今でさえ中国語が自分の将来にとって大切な言語の一つ だってコトに気づいているんだけれど北京とかで 反日デモが発生したときなんて本当に中国はどうかしてる! なんて考えてしまったもん。 ちなみに、とあるネットゲームで出会った大阪に留学 していた中国の人。確かに傷跡は消えないけれどお互い その傷に塩を塗り続けていても何にも進歩がなくて 互いに傷つけあっているだけ。 歴史こそ変える事のできない唯一の真実なんだと思う。 こうやって情報が氾濫している世の中なんだから 余計にそう思うのかもしれないね。 歴史は必ず隠されても偽ってもいけないものであると 同時にこれからに生かしていく教訓として学ぶものなんだと 思う。 イギリスで何度も人種差別を体験したからわかった。 ヨーロッパの人たちとアジアの人たちの自分。 いかに国際化が進んでいるっていったってまだ目には見えない 透明の壁なんてあるんだと思う。 あのときに夜中まで話し合ったお互いの人種観。 そういう経験があるから今の東アジアにメジャーをおこうと している自分があるのかもしれない。 まだまだ知らない事が多すぎる。 そんな中、何かを思い出させてくれました。 もっと言語を、そして本を読んでみようと思う。 素敵な日記をありがとう。久々にInspireされたよ。

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