留学生と一緒にいて、結構疑問だったのは、お金の貸し借り。
んーーーーーー・・・ちょっと違うかな。
お金っていうか、おごりおごられ。っていうかんじかも。
この時の感覚が、日本人と留学生では違うな~~って感じることが多い。
んーーーーー??なんか、「留学生」、まあ、つまり「外国人」・・・(いや、ノン日本人と言うべきか?)でひとくくりにしちゃいかん気もするけど・・・みんながみんな一概に「こう!!」とは言えないからね。
まぁ、あまりここでは細かいことをつっこまずに読んで頂きたい。笑
例えば、ストア・サンサンでアイスを買ったときの話なんだけど。。。
まぁ、サンサンのアイスって、最近値上がりしたけど、それでも、120円じゃん??
で、友達がたまたま財布を忘れてきた。そしたら、どうするか。ってことになるわな。 まぁ、たかだか120円だから、私がまるでケチ人間みたいだってのは、また別の話w笑
今まで通りの日本人としての私のやり方で言えば、
Aさん:「あ、財布忘れて来ちゃった!!ごめん、後でぜっっったい返すから、120円貸して~~!!ごめんね!!」
B:「あ、うん。別に構わないよ~。」
以上の様なやりとりが見られるでしょうね。おそらく。ってか私はそう。
でも、留学生は違う。
上の、「絶対返すから、ごめんね~~!!」がない。
基本的に、おごっても、返すのがきっちりその額じゃない。じゃ、どうやって公平さを保つか。
次回、気が向いたらおごり返す。これ。だから、値段とか結構違ってくるし、何百何十円の世界じゃなくて、何千円って事もあり得る。でも、まったく気にもしない。 もしもし?小銭見えてます?的な。むしろ、何人の野口英世とバイバイしなきゃ行けない状態なのか見えてます?的なw笑
自由だなーーー。笑
私が、日本人的反応を留学生にしたとき、「日本人って、例えば152円とかでも、2円まできっちり払わないと気が済まないのか?」と言う話になって、とりあえず、人によるなぁとか、さすがに2円までは(あれば払うケド笑)気にしないかなぁとは思いつつも、割かしきっちり分けるんじゃないだろうか。割り勘っていう条件があれば??
誤解して欲しくないのだが、別に私はどちらを批判してるわけでもない。どっちがいいとか悪いとか、そんな話をしたいんじゃない。
でも、コレはやっぱり日本の古来からの文化とか社会背景とかいろいろ繁栄されてできあがってきた考え方だし、留学生のやり方を日本で日本人が日本人同士でやったら、「金にだらしない」っていういい方を(表現があるわけだし)されてしまうかも知れない。
「和をもって尊しとなす。」伝統的に完全な集団主義の日本では、同じ身分の者の間に不公平があっては「和」は確立できないのかもしれない。
私自身、留学生と日本人の間で、やり方を(最近は無意識で)変えるようになった。
ところで、関係ないんだけど、最近code switching(コード・スィッチング)がうまくいきません。完璧、考えるとき言語ぐちゃまぜ。"We are livng in a structure of Languages" (我々は言葉が作り出した枠の中で生活している。)って言うけどさ、これは結局"Language and identity is connected strongly each other."(言語と自己認識は強く結びついてる)ってわけでしょ?じゃ、このごっちゃの状態はなんだ?これは脳の情報交叉がうまくいってないゆえか?!だとしたらまた別問題だ・・・汗
話がぴょーーーーーんと飛んでしまった・・・いずれにせよ、お金と恋愛は人間関係をぶちこわして、一瞬で信頼を失えるとってもとっても恐ろしいものであることを念頭に置いて、気をつけて行かなければいかんね♪♪
Sunday, August 3, 2008
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