Monday, December 31, 2007

今年も残すところ・・・

あと1時間弱ッス!!!

怒濤の一年だった~~!!マジ、何かに祟られてるとしか思えないような一年じゃった。。。
自分で言うのも何だけど、今年は精神の成長期だったんじゃないかと。
成長痛相当でしたが・・・何か??笑

最後の最後で、例の原因不明の眼の病気、今度は手術した方と反対側の左に来まして。。。
しぇーーーーーー!!!汗
左目に光が見えたとき、「残念だわよーーーーーー!!」って感じでした。
「課題してこなかったか、テストがものっそ悪かった時にDr.カービーが見せる、心にズンと響くくらい嫌な顔」

に負けないくらい、あの時の私、すっごい顔してました。笑

翌日ソッコー医者逝き。笑

うーん。。。案の定??再発??笑 はい、手術~~~♪♪
親にすぐに迎えに来て貰い、山形大学病院に行きました。手術はなんと来年。私のバースデー☆★
はっはっは。。。
大学病院とかでかい病院って待ち時間だけ長くって、診察時間5分とかだから、正直はらわた煮えくりかえるー笑

ああ・・・マジでホントに来年こそはいい年にして下さい!!!
初詣で賽銭奮発しようかな・・・笑

コレが今年最後のBlogです。来年も書き続けようと思うので、見てくれてる皆様(多分5,6人しかいないハズですがw)またよろしくおねげぇします!!!!
中国語のブログと英語のブログ、(アカデミック専用ブログ)も更新してゆくつもりですので、よろしく~~☆

せば、皆様良いお年をお迎え下さい♪♪ みんなの2008年が幸せいっぱいの年でありますように☆★

Friday, December 14, 2007

美ら海水族館w

なるドラマを今見てました。

はぁぁぁぁああ!!超感動★☆

「人生には実は無理なことなんてホントに少ないんだ。」

うーーーん・・・そうかな。そうかも。うん!!そんな気がしてきた!!ってかそうだね!!
「無理!!」って自分で決めて初めて無理になるんだ。

おー。そっかそっか。。。ん??

じゃ、決めなきゃいいんじゃん。でしょ?要は、「無理!!」って決めなきゃいいんだよね。
諦めないで夢を追い続ければいいんだ。
簡単なことだったんだね。こんなに近くに、こんなにステキな方法があったなんて~♪♪

今日は国際関係論のファイナルExamでした。
BEに来て初めての大きなテスト。ファイナルが100%っていうのはすごい・・・いきなりハードでした。
二時間半まるまる粘りに粘り続けました。(納豆も、オクラも、とろろもびっくりの粘りを見せました私。笑)後半、首と肩と背中と右手&腕が来てました。。。超いてぇっす。今もいてぇっす。
人間同じ姿勢の継続はやはり良くないと知る、ハタチ。(でももうすぐ21・・・汗)
ついに、やりましたよ。
先生持参の静岡大の巨大原稿用紙裏表3枚使って、書いてやったわ。ぶははははは
書けることありっったけ。もぅ、めっちゃプリサイスリーに。
The Cold WarとIntervention重点的にやっておいてホント良かったわさ~♪
アレでもまだ短いとか言われたら、泣くね。私は。
おそらく、各問題について軽く300~400ワードは行ったか??ん??w
なんか~。。。充実感。一生懸命勉強したし、授業もめっさ気合い入れて受けてたし、
グレードはもうどうでもいいや。Aなら尚更いいけど、悔いは無いッス!!おっす!!笑

ホントこの授業はすっっっっっっごく興味深くて、そんで、奥も深くって、面白かった。
先生も親切で丁寧だったしね★☆

何よりこの授業には、もう一緒に授業を取ることはないと思っていた2年生の仲間が大集合!!!
ファイナル前はみんなで集まって協力して勉強したり。。。
あんまり参加できなかったけど、凄い励みになったぁぁ。

やっぱり、1年生と一緒だと、環境が違うためにそういうのなかなかできないし、
今でも、多くの1年生は私にどこかでかべを感じてるはずだし。。。私は1年生の中で、
自分の力だけを頼りに、授業に食らいつくしかないことが多々。

これって、今年の春に1.5年生(実質1年生)になったときから決まってたことながら、
やっぱ、いつまでたっても辛いもんだね。
もうすぐたくさんの2年生が留学に行ってしまうし、私はまだよく分からない状態だし。

・・・・のぉぉぉおおおおおっっっっっ!!!!!!!!!

ふぅ~~~www汗 いかんいかん。
マイナス思考はよくないわょw うふふふふふふ
物事には相対的な見方ってモノが必要なのょ。
私は、失ってない。なーーーーーんも、失ってなんか無いんだわ。
感謝の気持ちを忘れずに、ポジティブ②♪♪
そうしてたら、病気だって、気分的な落ち込みだって、なんだってそんなもん・・・
コンコンチキのスットコドッコーーーーイ!!だわょ!!!!!!!!!

爆笑

ま、時々落ち込むのは、良しとしよう!! 人間ですからw

ああ、美ら海キレイだったなー☆
本物見たいなぁ~。沖縄いきてぇっす!!!いや、やっぱハワイ方向でよろしくッス!!(誰に?)

あ、ちなみに~、この前仙台で受けた第63回中国語検定試験ですが・・・

合格!!!!!!!!!

しましたょ~~~~~~~~んww 準4級と4級両方!!!
ああ、ホントに飛んできたいw
今度はもっともっと勉強して3級にチャレンジするッス!!無理じゃないッス!!
去年の夏から続けた独学が、報われた瞬間でした。
ホントにやってみて良かった。いいモチベーションになったッス☆

「人生、初めから無理なことなんてないんだ。」
I have dreams!!!!!

Sunday, November 25, 2007

第63回中国語検定試験

を、受けてきたわけだよ。はっはっは

併願出来たから、午前準四級、午後四級で。
会場は仙台の「東北外語専門学校」っていうところ。私の浪人時代の友達が2人ここに行ってる。
もうすぐ彼女らは卒業だなぁ・・・その前に、とりあえず、どんな所か見れて良かった☆
ちょっとウキウキして受けてきた♪♪(なぜ?!笑)

いやー。

試験ね・・・終わったよ。色んな意味で。笑

準四級はなんとか「なんじゃこりゃーー!!??」みたいなのはなく。
ま、でも、飛行機の単語、書き間違いました。
ホントは「飛機」でも「飛行」って書いた。試験には魔物がいるらしい。。。
あの時はコレで自信満々だったんだから、まか不思議☆うふ。笑
マジ、お前だけ飛んでいってしまえばいいじゃないっっっっっっ!!!っておもたーw

あと、テスト中、「星期一我们没有汉语课。」(私たちは月曜日に中国語の授業がありません。)
ってのがあって・・・

ウケタ。。。ワロタ。。。w

実は、山崎先生が、飛行機の関係上台湾から帰って来られないらしく、(という、メールがなぜか土曜に回ってきた時点で、コレが本当か疑わしいと誰もが思った。ま、普段の先生見てたらわからんでもない・・・笑)キャンセルだったので、わぁお!!偶然~って思って。何でもお見通し?!

いや、しかし、四級は甘くなかった。
筆記はいいんだけど、リスニングでやられた。早い、ボキャブラリーが足りない・・・勉強不足だ~泣
半分は分かんなかった自信あるもん。だから、やり直しだー!!
でも、自分の弱点知るいい機会になったし、モチベーションも俄然上がって、万々歳~☆★
中国語会話パートナーも出来たし、頑張ろう!!

浪人時代の友達ともちょっとだったけど会えて、ケーキ食って、話して、、、。
やっぱ、今でもあの時の友達は支えだなぁ・・・。今度みんな秋田に来るって言ってたから(何にもねぇケド・・笑)超楽しみ♪♪

今度、英検とかTOEICにもチャレンジしてみようと思う。
資格の重要性に今さら気付いた私でした。(でも家庭科技能検定4級って何の役に立つのか、未だに謎。。。笑)

Wednesday, November 21, 2007

万能細胞~Embryonic Stem Cells~

京都大学がついにやりました!!!

万能細胞☆★

すげーーーーーー!!!!!!!マジびっくりだわょ。ノーベル賞もんでしょ!!

人の皮膚細胞から、心臓の筋肉細胞や、神経細胞に自由自在に変化出来る万能細胞なるものの培養に、京都大再生医科学研究所の山中伸弥教授と高橋和利特任助手らのグループが成功したって!!

さっきニュースで言ってたょ!!

人の皮膚細胞にある特定の4つのDNAを組み込むことで、万能細胞ができたらしい。(実際、このヒトゲノムの解析とか大変だったんだろうし、この説明相当はしょってると思うケドw)元来、人の細胞からES細胞なる新たな細胞を培養するには、精子や卵子が必要で倫理的な問題も議論されてたけど、皮膚の細胞なら~~そんなの関係ねぇっっってわけっすね☆★しかも、自分の皮膚から培養したなら、拒絶反応も心配しなくていいし!!

世界中で大ニュースだよ!!コレは科学、生物学、医学分野に置いてホント大きな進歩だよね。クローン羊を作って、一時期話題になった科学者も、独自の研究方法を断念した程だからね。ホワイトハウスも異例のコメントを発表してたし。

これから世界レベルでもっともっと研究が進められるハズ。認知症とかパーキンソン病とかの治療にも効果が期待されてる。癌を誘発しないかなどのリスクに関する研究も進められて、安全性が保証されれば、将来的に実際に患者に適用日も近い?!

Monday, November 19, 2007

しきたりって知ってるモノ??

神社に参拝。しきたりちゃんと出来てますか??

1.鳥居の前では、くぐる前に一礼する。

2.参道の中央は歩かない。参道の真ん中は正中といい、神様の通り道と言われているためである。

3.お清めの仕方。

★まず、柄杓ですくった水を左手にかけ、清める。
★次に、柄杓を持ち替え、右手を清める。
★更に、左手に水を注ぎ、その水で口をゆすぐ。
★最期に、柄杓を縦に向け、残った水で柄杓の柄を洗い流す。

4.いよいよ参拝。

★一礼
★鈴を鳴らす(神様に自分が来たことを知らせる)
★お賽銭をいれる。
★二礼二拍手一礼

ちゃんと出来てるようで、出来てないもんだね・・・。
日本人として、神道は切っても切れないものだし、エチケットとして身につけて置きたいなぁって
思った。他にもありそうだから、調べてみよ~☆

Sunday, November 18, 2007

単連結な3次元閉多様体は3次元球面S3に同相である。


ポアンカレ予想(Poincaré conjecture)

これは、1904年にフランスの数学者アンリ・ポアンカレによって提出された。それ以来約100年に渡り未解決。数々の数学者を数奇な運命に陥れてきた、究極の難題である。しかし、2002年から2003年に掛けてロシア人数学者グリゴリー・ペレルマンはこれを証明したとする複数の論文をarXivに掲載した。これらの論文について2006年の夏頃まで複数の数学者チームによる検証が行われた結果、現在では彼が実際に証明に成功したと考えられている。ペレルマンはこの業績によって2006年のフィールズ賞を受賞した。フィールズ賞は、数学界のノーベル賞とも言われており、ともすればノーベル賞よりも価値が高いとも言われている。しかし、ペレルマン博士はこの受賞を辞退、失踪してしまう。


そもそも、ポワンカレ予想とは、いったい何なのか。


分かりやすく説明すると、宇宙の中の任意の一点から長いロープを結んだロケットが宇宙を一周して戻ってきて、ロープの両端を引っ張ってロープを全て回収できた場合、宇宙の形はおおよそ球体(=ドーナツ型のような穴のある形、ではない)と言えるのか、という問題である。


ポワンカレ予想はトポロジー(Topolpgy)の考え方から生まれた。


トポロジーとは、位相幾何学topology)は「やわらかい幾何学」として知られる、比較的新しい幾何学の分野である。ユークリッド幾何学が紀元前にはできていたことと比較すると、オイラーやガウスに始まる位相幾何学は高々250年の歴史であり、大きな差がある。オイラーは、いわゆるオイラーの多面体定理において球面に連続的に変形できるような多面体の辺・頂点・面の数の間にある関係が成り立つことを見出したが、これをもって位相幾何学の始まりとするのが一般的である。


古典的な位相幾何学は、図形として取り扱い易い多面体を扱っていたが、20世紀に入り、(微分可能)多様体、ホモトピー、(コ)ホモロジー、ファイバー束等の新しい概念が導入されて、数学の最先端の一部を成している。位相幾何学の基本的な考え方として、連続写像によって変わらないような性質を見出すことがある。例えば、冒頭のコップとドーナツの例では、どちらも一つのつながった図形(連結性)であり、また穴が一つだけ空いている。このような性質は位相不変量と呼ばれる。視点を逆にして、同じ位相不変量をもつ図形が互いに連続的に移りあうか、という問題を考えることもできる。


つまり、トポロジーで重要になってくるのは、穴の数ということだ。穴の大小に関わらず、一つの穴を穴と認識し、カウントする。位相幾何学では、例えばドーナツ(円環)と取っ手のついたコップは同一視される。これはドーナツを「連続的に」変形して取っ手のついたコップにすることができ、その逆もできるからである。コーヒーカップを引っ張ったり縮めたりして連続的に変形させていくと、ドーナツの形へ移し変えができる。こうした連続的な変形はホモトピーと呼ばれる。位相幾何学的には、ホモトピーによって移り変わる二つの図形(コーヒーカップとドーナツなど)は、区別されない。ここで、「連続」という言葉を強調することには意味がある。連続性は、まさしく位相幾何学の存在理由となる概念であるからである。連続性を より厳密に定義するために用いられるのが、近さを測る距離の概念を抽象化した 位相と呼ばれる概念である。

完璧に取り繕った世界で、運命はあざ笑うかのように踊る

時計は 止まったまま。

そう、その針は 永遠に 12時を指さない。

最後の晩餐が この静寂の中で続く限り

彼が十字架に 架けられることはない。

難解な 方程式の 答えを 

探し続ける 訳は 何?

冬が来て 雪が全てを覆ってくれたらいいのに。

新しい 今までの物は 何もない 

そんな世界が 来ればいいのに。

そうで無ければ 私を消してくれればいいのに。

どうか 早く

全てを 凍らせて

空を飛ぶ鳥達も 凍ったまま 地上に堕ちる

海の水は もう 私たちを阻まない

どこへでも ゆけばいい

全ての 温度を 奪って

振り払って

そして 振り返らない

失う時が いつか 必ず来ると

知っていて
 
なぜ こんなにも 哀しいほど 悲しいほど

生きようとするの?

何に 期待して 拘泥して

なぜ そんなにも 苦しんで 愛おしんで

生きなくてはならないの?

どうせ、何も 信じてなんか いないくせに

裏切って

切り裂いて

踏みにじって

それなのに 悲鳴を 決して 声にしない

最期まで そうするつもりなの?

「こわい」と言うことすら 許されないと

思ってる。

誰に すがっても 頼っても

満たされることのない 私の 虚空を

埋めようと するから 広がるのかな? 

この穴に 吹く 風は 行き先を 知ることはなく、

人を 愛さなければ 求めなければよかったのに

独りになるのが こんなにも こわいなんて

夢なんか 見なければ よかった

手放さなければ ならない日が来るのが 

こんなにも こわいなんて