Saturday, June 28, 2008

自分の辛さを越えて、相手の辛さを思えますか?

私の大切な友達が今すごく辛い状況にある。
自分を見失ってしまって、今、どうしたらいいのか分からず、苦しんでいる。
彼女の彼氏も彼女の気持ちが分からず、不安になり、自分がどうして良いかも分からず、私にメッセージをくれました。私は彼女の話を聞いて、彼のメッセージを見て、恋愛の難しさを思い知りました。

メッセージから、彼の彼女を思う気持ちが痛いほど伝わってきて、なんか胸がぎゅーーーーーーーーってなりました。

今、彼は彼女のことを考えると気が気じゃないよね・・・。 「なんでかわからないよ…」って彼は言ってたけど、 実は今、彼女の方も自分の気持ちが分からなくてとまどってる。 私は、近くにいないから、結局抽象的なことしか言えないけど、彼には、待ってあげて欲しい。

待つって、すごくキツイと思う。
いつまで、待つのかも分かんない。暗闇の中に取り残されたみたいだもん。

彼は彼女のことがすごくすごく好きなんだね。愛してるんだね。
それがよく分かった。
だからこそ、彼女を失いたくなくて、今必死なのも、とても怖いのも、苦しいのも分かる。
大切な人を失うかも知れないって思ったら、苦しくて苦しくて仕方ないよね。
彼の気持ち、すごくよく分かった。

その上でお願いしたい。
彼女に時間をあげて下さい。
揺れ動く不安定な心に、一番苦しんでるのは彼女だと思う。
彼の心は揺らがない。彼女を好きだという気持ちがはっきりしてる。
でも、彼女は、今、なんで自分の心が揺れるのか、分からない。
自分の気持ちが全然見えない。 そう言ってたから。。。

彼が今、彼女に「ずっと一緒に」って言ったら、彼女は自己嫌悪に陥って、自分を責めて、もしかしたら取り返しのつかない状態になるかもしれない。辛いときに支えて、愛をくれた彼に対して、彼女はわがままだと思いますか?彼が、彼女を「愛して」いるなら、待ってあげて欲しい。

私には、待った結果がどうなるのかは分からないし、もしかしたら、彼にとってはすごく辛い結果になるとも限らない。彼の期待には沿えないかもしれない。

でも、今はこれしか言えないんだ。

恋愛に見返りを求めないってとっても辛いと思う。
でも、恋愛って、二人でするものだから、彼がどんなに永遠を感じて、それを彼女に伝えても、今の彼女には負担になってしまう気がします。

こんなこと、私が言うのはすごく心苦しいけれど、 そんなにも彼女のこと好きで、ずっと一緒にいたいって言う彼に、更に苦しみを与えるようないい方になるけど、

「いままで、自分はこうしてきたのに、ああしてきたのに、」
・・・「~~のに」って考えてしまうと、いずれそれが怒りや憎しみに変わるときが来ると思う。 好きだからこそ、愛しているからこそ、 自分の思いを握り潰す。 こういう愛の形もあるんじゃないかなと私は思う。

大切な人の気持ちと、幸せを守る為に、相手には分かって貰えなくても、好きだからこそ自分の気持ちを押し殺す。相手の幸せを願いながら、自分は敢えて、消えることを選ぶ。 諦めるのも悪くない。決して諦めることの出来ぬ何かを守るためならば。

私はそう思って、信じて、離れたことがある。
すごく辛くて、傷ついたよ。今でも、思い出すと傷がうずく。
けど、だんだんその痛みも鈍い痛みに変わって来たかな。

まだ、二人には結論が出てないから、私の話は参考にならないかもしれないけど、彼も、彼女も、しばらく、お互いの存在抜きで自分と向き合ってみるといいかもしれないね。

あまりにも、お互いの存在が大きすぎたかもしれない。

冷静になって考えるのに、時には第三者が必要なときがあります。
そんな時は、いつでも頼って欲しい。

私は彼女の幸せも、彼の幸せも、どっちも願っているから・・・。
どうか、ふたりにとって一番いい結果になりますように。。。

Thursday, June 26, 2008

外から見た日本シリーズ4~箸は万能??~

授業は毎日5時には終了する。
終わってからすぐに図書館直行!!・・・とは行かない。
カフェに立ち寄って、誰か(主に留学生の友だち)を探すのが私の日課である。

カフェのミールプランをとっている彼らは、夕飯が始まる5時くらいになるとカフェに集まり出す。
そこに私も便乗。笑
みんなはご飯、私は・・・水。笑
コップかタンブラーに水汲んできて、みんながご飯食ってる所にちゃっかりしっかりジョイン☆
いろいろ話が聞けておもしろい。そして、いろんな言語が使えておもしろい。
この前、習いたてのロシア語が通じた・・・嬉

こんなんだから、よく、日本人の友だちは「ツッチー、国籍変えたんでしょ?」っていうけど、
あくまでも日本人です。私。
確かに標準語がぎこちないですが、何か?!?!?!笑
でも、これでも結構努力して、「浮いてるかな~」とかびびりながら、頑張ってジョインしてるんです。。。
チキンヨウメイなのです・・・。

最近料理を頑張ってる私は、できるだけアパート帰って、自分でご飯作りたい!!
だから、カフェではみんなが食べてても、みーてーるーだーけー♪我慢。笑
時々、恵んでもらったり・・・笑 ひもじい人みたいジャン・・・笑

この前は、カレーがAメニューだった。(多分。)

「あーおいしそー♪」って思いながら、向かい側で食べてる友だち見てて、
でも、なーんか違和感が・・・
で、気づいた・・・・

「ねぇ、H~、カレーはさ、私でもはし使って食うのむずいよ??」笑

だいぶ、言うか言わないか迷ったんだけど、ここは教えるべきかと・・・。
彼は北欧からの留学生。日本語はまだほとんどできません。(ちなみにとても頭がいいです。)
勉強熱心で、とても優しい人なので、はしも練習したらしくかなり上手に使える。
となりにいたアメリカ人のP(AIUに来て初めて日本語を勉強し始めた。彼は本当に日本語うまくなったよ!!)が言うには、
「自分も初めて日本に来たとき、日本人は食べるときになんにでもはしを使うと思っていた。」

らしいです!!!!!

スープとか以外なら、確かにはしは便利だし、メインで使うけどね。
絶対はしじゃなきゃいかーん!!と思ってたらしい。

Hは教えたら、ちょっと不服だったっぽく、しばらく挑戦し続けてましたが、
ついに諦めて、いそいそとスプーン持ってきてました笑

私は、今だにフォークとナイフが苦手です。笑

手紙

アメリカの友だちから手紙が届いた。
五枚もびっしり書いてくれて(かなり読みづらい字だった・・・笑)すごく嬉しかった。

彼は去年の12月までAIUにいた留学生だ。
とても仲良くしていた友人の一人で、今でもよくチャットするし、時々手紙を書く。

帰国後のいろいろや、他の友人たちの様子など、たくさん報告してくれた。
彼らがAIUにいた頃のことを思い出しながら、楽しく読ませてもらった。

手紙の中で彼は、
「I want to come to Japan...It seems being in Japan for such a long time has put me behind. I would never take it back though,...
So many things have changed, and some times it makes me sad.
(日本に戻りたい。もう二度と戻ることはできないけど・・・。あんなにも長く過ごした日本での日々が遠くなって行くように感じるよ。たくさんのことが変わってしまって、時々、それを悲しく感じる。)」

そう言っていた。

本当に本当に、彼の気持ちが痛いほど、よく分かった。

まさに、私が今感じていることだ。

過去がちゃんと過去になってくれるからこそ、
記憶がちゃんと思い出になってくれるからこそ、
痛みを忘れることができるからこそ、

わたしたち人間は生きていけるのだと思う。

別れがどんなに辛くても、この先また新しい出会いがあると知っているからこそ、
今がどんなに苦しくても、この先幸せが待っていると期待できるからこそ、

生きて行けるのだと思う。

私は変わることが怖い。
変化にいつもおびえている。

でも、いつまでも、みんな同じまんまではいられない。
この世界は(今のところ)三次元で、時間は一方通行だから、
みんな、過去には戻れない。進むしかない。

こんな一般常識の、みんな知って解ってること、
頭で解っていても、心はなかなか受け入れない。

辛い。寂しい。苦しい。

こんなに、ずっと変わらないままでいたい友だちができて、よかった。
私はこの世に「永遠」はきっとあると信じたい。
この気持ちだけは「永遠」だよ。

いつまでも、繋がっていたい。
いつまでも、友だちでいたい。
いつまでも。

Monday, June 23, 2008

外から見た日本シリーズ3~バレンタインデー~

日本では、明らかにお菓子会社(明●、ロッ●など・・・)の策略に社会がまんまと引っかかる日が何日かある。
代表的な例は、2/14日のSt. Valentine's day でしょう。やっっぱり。

これだけ日本社会に浸透しているとなると、もはやこれは日本の文化の一つと言える。
そして、海外ではこの日が日本のユニークな文化として、なんと日本語の教科書に載っているらしい。

アジア系留学生のTは自国にいた頃から、日本でのバレンタインデーを心待ちにしていた。

彼の教科書にあったバレンタインデーの説明。
「日本では2月14日になると、女の子が男の子たちにチョコレートをプレゼントします。女の子が本当に好きな人には{本命}のチョコレートを、その他男の子の友だちにも{義理}のチョコレートをプレゼントします。」

まぁ、確かに日本で一般的に知られてるバレンタインデーの概念もこんなもんだろう。
でも、Tの結論は・・・

=日本に行ったら、2月14日にはたくさん女の子からチョコレートがもらえる!!(嬉々)

絶対ではねぇだろうょ。Tさんょぅ・・・笑

そして、運命の2月14日2008年。

Tの運命やいかに!?!?!?

ちなみに、私は家族にしかあげなかった。だって、男の友だちみんなにあげたらきりがないし。くれた人にはあげたけど。基本めんどくさがりなので。本命がいたら別だったかもしれないけどさ・・・苦笑

15日、Tに会うと、落ち込んでいる様子。。。
彼曰く、「帰国したら、あの教科書の記述は削除させる。」そうです。

だが、彼は大切なことを忘れている。
2月14日にいい思いをした男子は、3月14日のWhite Dayに悪夢を見るのだよ。

ふっはっは。

外から見た日本シリーズ2~口説き文句?!~

英語や中国語を学んでいるヨウメイだが、いつの世もののしりの言葉「ばか」とか「あほ」とかやSlangは興味深いものである。教えてもらえば、率先して使ってみたがるし、ノートに記録までする始末。笑

例えば、Shut up!!(お黙り!!)の代わりにWould u mind kindly shutting the f●ck up? lol(大変恐縮なのですが、だまりやがれこのく●野郎!!)

人間として、若干どうかと思いますね。でも、楽しいんだから仕方ない♪♪

そしてどうやらこの心境は留学生たちも同じらしい。
奴らは大分日本語の基礎ができてくると、なぜか汚い言葉や、俗語を習いたがる。笑
そして、私は大いに楽しんで、積極的に教える。それに便乗して米沢弁も教える。こちらはなかなか覚えてくれず、関西弁を習いたいと私の前でほざく。怒 でも、私はめげない。

ヨウメイ21歳。夢は「世界征服で世界をお花畑にすること」と「米沢弁を国際語にすること」。笑

ともかく、留学生が日本語とおぼしき変な言葉を使ってたら、私の功績(せい)だと思ってもいいかもしれない。笑 (下ネタ以外は。)下ネタに関しては特にアメリカの留学生が強い。この前、日本語の下ネタをアメリカ人のS氏とP氏に講義された。しかもカフェで。これはもはやセクハラ?!笑 意外にノリノリだったが・・・。笑 さんざん熱弁をふるったあと、「もしかして、ヨウメイはこういうこと言う人嫌い?軽蔑する?」とか心配そうに聞くのだから笑ってしまう。下ネタを言うと理由で人を嫌いになるなら、私はきっと友だちいません。爆

さてさて、ちょっと前まで、彼らの間で(ってかごく一部か・・・笑)なぜか「口説き文句」が流行ってた。
よく実演されたのだが、一つ大爆笑だったのがあるので、記録しておこうと思う。

冬セメのある日。アジア系留学生のTがノート片手に言った。

T:「ヨウメイ、空を見てごらん。」

私:「何??(言われるがままにカフェの窓から空を見上げる。)」

T:「青空がきれいだね。(明らかにノートをちら見。)」

私:「・・・曇りだけど・・・」

T:「・・・ぇっ!? あ、じゃぁ、雲の間から見える太陽の光がきれいだね。」

私:「微光だけどね。笑」

T:「・・・(気をとりなおして)でもね、あの光りは世界で3番目に美しいんだよ。」

私:「へー・・・(どうでもいい。でも。一応)じゃ、2番目と1番目は?」

T:「世界で2番目に美しいのは君の左目、そして1番目に美しいのは君の右目。(満足げ)」

私:「私の右目と左目に差が付いたのは一体どういう訳でしょうか?爆笑 ってか、私の右目、シリコン入ってるけど、もしかしてその価値?!笑」

そこにいた全員爆笑。

出直すことにしたらしいT。彼が、女の子をくどき落とす日は遠い。笑
頑張れT!!!

くじけた私がやり直す方法。

実は今、地元にいます。
もうかれこれ三週間になります。

そうなんです。帰って来ちゃって、居座っちゃってるんです。

6月の6日に精神状態が限界点に達し、A棟の裏でゲンチャを前にしながら、家に電話して大泣きしました。そいで、そのままバスに飛び乗って帰ってきました。

もう無理~~泣

こればっかりでした。

寂しくて寂しくて寂しくて。。。

どこにいても、何をしてても、焦るばっかりで、ひとりぼっちな気がして。
辛くて、苦しくて、寂しかった。

去年からずっと寂しさがつきまとってたけど、頑張ってこられた。
もうすぐ留学で、また新しい生活が始まるのに・・・AIUから離れて新しい友だち作れるのに・・・
なんでいつまでも去年のことから離れられないんだろう?
3年生でも、2年生でも、留学生でもない。
逆に考えたらすごく素敵なことにもとれるのに、どうしていつまでもこんなに寂しいんだろう?
きっと、他の人には分からない。
きっと、他の人は「いつまでもそんなことにうじうじ悩んでこだわってんなよ。」
って言われると思う。
「しかたないじゃん。そんなのたいしたことじゃないジャン。」って。

きっと、みんなはそんなことに弱音を吐いたりしない。
私みたいに弱くないし、くじけて、泣いて、家に帰って来たりしない。

どうして私、こんなんなんだろう・・・。

バイトもそのまま辞めました。最後はちゃんと自分で電話して腰○さんに辞めますの旨を伝えられてよかった。本当に迷惑かけてばっかのバイトでごめんなさい。でも、たくさん経験させてもらったし、学ばせてもらった。いろいろあったけど今は、感謝の気持ちでいっぱいです。戸田書店秋田店の皆様ありがとうございました。

もう三週間も休んでしまって、学校どうしよう。
コンポ2も、東アジア政経論も、東アジア研究概論も、ロシア語も、中国語も、異文化も・・・・
かなり進んだんだろうなぁ。

さらに私の居場所がなくなるんじゃないかって。
ますます戻りたくなくなって。。。

でも、留学生の友だちがしょっちゅうメールをくれる。
I miss you.って。
すごくすごく嬉しい。もうすぐみんなは帰ってしまう。

ノルウェー、シンガポール、中国、台湾(私が行くから、まだ会えるけど笑)、アメリカ、フランス、イギリス、オーストリア、ハンガリー・・・・

帰ってしまったら、またみんなで集まってわいわいなんて、もう二度とできないかもしれない。
特にヨーロッパは、お金も時間もかかるから、また会おうねなんて約束は、ちょっと信じがたい。

それも考えてたら、寂しくてまた泣きそう。

そうやって、今まで何度も出会っては別れてきたのに。
これは生きてる限りずっと繰り返すって分かってるのに。

なんで、こんなにウジウジしてるの?私は。

結局の所、体調と精神は連動してるのであって、
帰ってきてすぐに体温が9℃越え。百日咳(三種混合で予防接種してても、免疫力が下がるとかかるらしい。)疑惑の急性気管支炎になるわ、ウイルス性腸炎(地元ではやってた。)になるわで、帰るも帰らないも、帰れなくなって今に至る。最近ようやく回復してきたので、今週の土曜には戻れるかなぁと思う。
気管支炎では、夜に喘息(私は潜在的に喘息持ち)チックな感じで息できなくなるし、ウイルス性腸炎では、突然の猛烈な吐き気と嘔吐で夜中に救急に2度行き、吐き気止めの筋肉注射と点滴を受けるも全く効果なし。ほんとにほんとに死ぬかと思った・・・。
秋田にいたときから、ずいぶん前から疲れが取れなくてだるくて仕方なかった。具合が悪かったから気分も落ちて不安定になったのか、精神的に疲れて、免疫力落ちて、いろんなウイルスウェルカム状態になったのかは不明。でも、結構長引いた。(毎度ながら。)
今は微熱。あとまだ咳が・・・でも、だいぶ楽になった。

っつか、市立病院の救急って、毎回だけどほんっっっっっっとむかつく!!!!!
超不親切で、超無愛想で、超めんどくさそうで。こっちはホント死にそうになってるのに、「注射打ってあげるから、そしたらあと帰ってくださいね。」とか、吐き気っつか吐いてんのに、「吐き気止めの飲み薬出しておきますから飲んで下さい。」とか。。。飲めるわけねぇだろうが!!!怒 吐いてんのわかんねぇのかよ!!!怒

前に、弟がインフルエンザにかかったときも、バカ医者が「風邪でしょう」とか検査もしないで言ったから、危うく脳髄炎で弟死ぬとこだったよ!!!もし死んでたら、私は医者をNTTの塔から、upside downでつるしたね。ホントに、最近の医者はどうなってんだよ。いい医者もいるけどさ、どういうことだよ。むかつくわー。

もうすぐ6月も終わる。
AIUに戻ったら、ちゃんと頑張っておわして、留学しようと思う。
くじけても、また頑張ればいいのかなと、最近は思えるようになった。
生きてれば、やり直しがきくと思う。

元はといえば、このよわっちい体が大分私の人生を左右して来た。
変な病気を抱えて、理不尽さを抱えて、
それでも私はまだ生きてやりたいことがあるのだから、ざまぁない。笑

Thursday, June 12, 2008

外から見た日本シリーズ1~飛行機に轢かれる?!~

私は留学生と話をしたり、一緒に勉強したりするのが大好きだ。
まわりに変だって思われたっていい。
私はいろいろ貴重なことを教えてもらってるから。

さてさて、彼らと話をしていると、日本人の私には分からないことや、
異常に部面白いこと、一種のカルチャーショックなど、身近で聞ける。笑
面白いので、小さなことでも、記録しておこうかな~なんて。笑

まず、最高面白かったのが、台湾の留学生に日本語を教えていたときのこと。

G:「ヨウメイ(私の中国語の名前)、"run over"は、日本語でなんていうの??」

私:「それは、「轢く」っていうんだよ。他動詞で、普通は、「車が人を轢く」とかいうよ。」

G:「じゃ、受身なら、「人が車に轢かれる。」??」

私:「そうそう。」

G:「んー・・・じゃあ、ちょっと例文を作ってみるね。間違ってたら直して。」

私:「OK」

G:「私は、昨日飛行機に轢かれた。どう??」

私:「・・・!!??んんん??どういうことかな??」

G:「え?なにか、間違えたの?私は昨日飛行機に轢かれたよ。」

私:「(爆笑)おかしくない?一体どういったシチュエーションで飛行機に轢かれるの??Run overだよ?あ、!!滑走路で離陸か着陸の時にってこと??笑」

G:「え?だから、飛行機がプシューって(右手が飛行機の役をする。そしてその飛行機は確実に飛んでいる模様。。。)で、私がココ。(今度は左手を飛行機の前方に持ってくる。)で、ブクシュー(轢かれた効果音らしい。。。)」そして笑顔。

私:「・・・(思わずにっこり)」

G:「・・・(つられてにっこり)??(そして分かっていない)」

私:「冗談で言ってるよね??笑 文法は完璧だけど、内容がおかしいのわかるよね??爆笑」

G:「え?だから(以下さっきと同じことを繰り返す。)」

私:「等一下~~!!!(思わず中国語で「ちょいまちー!!!」笑) おかしくねー?!?!なんで飛んでる飛行機に轢かれるの?その左手(つまり轢かれる被害者のG)は何をしてるの??どうやって飛んでる飛行機に轢かれる?!?!笑」

G:「私は飛んでる。ですから、飛行機に轢かれる。(大真面目)」

私:「・・・・何か悪いもの食べた??爆笑」

G:「??」

会話終了。こうやって書いちゃうと面白さあんまり伝わらないけど、これは最高にウケタ笑
飛行機に空中で轢かれるって言わないし。いうなれば衝突だし。ってかそもそもどんなシチュエーションだよ。。。笑

これって、絶対言語の問題じゃないよね。笑 英語だって言わないし、きっと中国語でも言わないだろう。。。ははは