英語や中国語を学んでいるヨウメイだが、いつの世もののしりの言葉「ばか」とか「あほ」とかやSlangは興味深いものである。教えてもらえば、率先して使ってみたがるし、ノートに記録までする始末。笑
例えば、Shut up!!(お黙り!!)の代わりにWould u mind kindly shutting the f●ck up? lol(大変恐縮なのですが、だまりやがれこのく●野郎!!)
人間として、若干どうかと思いますね。でも、楽しいんだから仕方ない♪♪
そしてどうやらこの心境は留学生たちも同じらしい。
奴らは大分日本語の基礎ができてくると、なぜか汚い言葉や、俗語を習いたがる。笑
そして、私は大いに楽しんで、積極的に教える。それに便乗して米沢弁も教える。こちらはなかなか覚えてくれず、関西弁を習いたいと私の前でほざく。怒 でも、私はめげない。
ヨウメイ21歳。夢は「世界征服で世界をお花畑にすること」と「米沢弁を国際語にすること」。笑
ともかく、留学生が日本語とおぼしき変な言葉を使ってたら、私の功績(せい)だと思ってもいいかもしれない。笑 (下ネタ以外は。)下ネタに関しては特にアメリカの留学生が強い。この前、日本語の下ネタをアメリカ人のS氏とP氏に講義された。しかもカフェで。これはもはやセクハラ?!笑 意外にノリノリだったが・・・。笑 さんざん熱弁をふるったあと、「もしかして、ヨウメイはこういうこと言う人嫌い?軽蔑する?」とか心配そうに聞くのだから笑ってしまう。下ネタを言うと理由で人を嫌いになるなら、私はきっと友だちいません。爆
さてさて、ちょっと前まで、彼らの間で(ってかごく一部か・・・笑)なぜか「口説き文句」が流行ってた。
よく実演されたのだが、一つ大爆笑だったのがあるので、記録しておこうと思う。
冬セメのある日。アジア系留学生のTがノート片手に言った。
T:「ヨウメイ、空を見てごらん。」
私:「何??(言われるがままにカフェの窓から空を見上げる。)」
T:「青空がきれいだね。(明らかにノートをちら見。)」
私:「・・・曇りだけど・・・」
T:「・・・ぇっ!? あ、じゃぁ、雲の間から見える太陽の光がきれいだね。」
私:「微光だけどね。笑」
T:「・・・(気をとりなおして)でもね、あの光りは世界で3番目に美しいんだよ。」
私:「へー・・・(どうでもいい。でも。一応)じゃ、2番目と1番目は?」
T:「世界で2番目に美しいのは君の左目、そして1番目に美しいのは君の右目。(満足げ)」
私:「私の右目と左目に差が付いたのは一体どういう訳でしょうか?爆笑 ってか、私の右目、シリコン入ってるけど、もしかしてその価値?!笑」
そこにいた全員爆笑。
出直すことにしたらしいT。彼が、女の子をくどき落とす日は遠い。笑
頑張れT!!!
Monday, June 23, 2008
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