Saturday, March 24, 2007

日本は見捨てない。

ニュースで、もうお馴染みになってしまった「北朝鮮の拉致問題」。
発覚から、今年で10年目を迎えた。横田めぐみさんのご両親は、今月25日の家族会結成10年を区切りに拉致被害者家族会の代表を辞めるそうである。一番若い横田さん夫妻ですら、70を越える高齢で健康面の負担が大きいためということだった。拉致被害者家族の想いは一つだけ・・・

「逢いたい・・・。」

昨日、ニュースを見ていて、胸が締め付けられる想いだった。はじめの頃は、国民の関心はとても薄く、大変な思いをしてきたという。この10年の間に、愛しい娘の帰りを待ち続けて亡くなっていった人もいる。横田めぐみさんは、生きているのか、死んでしまったのかさえわからない。家族が10年間支えにしてきたものに確実なものは何一つない。北朝鮮が提示する情報は、事実とはほど遠く、ねじ曲げられており、信じるに値しない。家族は愛しい人が「生きている」と信じて、その信念だけでここまで走ってきたのだ。健康で笑って会えるうちに、早く早く返して欲しい。「逢いたい。」家族の高齢化は大きな問題で、タイムリミットは刻一刻と迫ってきている。

今月の19日に開かれた北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の首席代表会合で、日朝両国が拉致問題で激しい批判の応酬を繰り広げた。先日の日朝国交正常化作業部会で、北朝鮮が協議を事実上打ち切ったのに続き、日本と北朝鮮の対立関係を改めて浮き彫りにした。

首席代表会合では、佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長が日朝国交正常化作業部会について「北朝鮮が誠意ある対応を示さなかった。初日は退席し、2日目の協議も45分間だけだった」と指摘し、北朝鮮の対応に遺憾の意を表明した。その上で「日本として引き続き協議していく用意がある」として、日朝作業部会の早期再開を求めた。

一方、北朝鮮の金桂寛外務次官は「拉致問題はできることをすべて行った」と改めて述べ、いわゆる従軍慰安婦問題なども持ち出して日本を批判した。日本がエネルギー支援に参加しないとしていることに対しても「責任を果たすつもりがあるのか疑問だ」などと激しく非難した。(読売新聞より)

北朝鮮からすれば、拉致など大した問題ではないのかもしれない。自分たちが何年も前から日本にされてきたこと、戦時中の被害者、それを考えたら確かに日本の拉致被害者の数は少ない。だが、そうではないだろう?!私たちは過去には生きられない。私たちは未来に向かって行かなくてはならないのに、いつまで憎しみあうのか。

もどかしい。自分の無力さが悔しい・・・。

日本人だけが、「未来」などとほざくのだろうか?私だけが悔しいのだろうか?
北朝鮮にはもっと誠実に向かい合って欲しい。意地をはって、国益だけを考えて、あなたの国は繁栄を得られますか??

日本人として、私はもっと事実を知っていくべきだと思う。拉致の実態、北朝鮮の主張、日本の対応、憎しみの訳、歴史、そして未来について、私は考えていきたい。
このブログを読んで、考えてくれた人いたら、是非下のリンクを見てみて下さい。拉致についていろいろわかると思います。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/rati/
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4200/

HIROMI

こんな幼稚な嘘で 終わった
二人で作ったすべてが カラカラに乾いてく
見抜かれてないと思ってる
その程度しか通じ合えてなかった
目を見て 仕草で 身なりで とうに気付いてたのよ

”君の未来のために 君の笑顔のために
僕は今すぐ君の前から消える”なんて
はっきり言えばいいのに 透き通るその胸
私のためなんかじゃない

最後のキスと言って 涙まで流して
まるで自分が一番不幸な顔してる
明日から気兼ねせず あの子に会うために
そこまでするあなたに 微笑んであげたの

虚しさだけが ここに残って
ステキな思い出にさえ させてくれなかったね
残されたカップを見つめた
ずっとずっとずっと 見つめていた
軽やかな足音が 聞こえなくなるまで

”君の未来のために 君の笑顔のために
僕は今すぐ君の前から消える”なんて
見え透いた嘘ついて 嫌いにさせたって
思いたいよ 思わせてよ

あなたしか見えなくて 夢中で恋をした私
かわいそうで可愛くて 涙が止まらない
幸せそうなあなたは まだ見れそうにない
もう強くはなれない・・・
誰か抱きしめてて

いつかくれた指輪は サイズが合わなかった
ブカブカで重たくて・・・ でもそれでよかった
不器用に騒がしい薬指を いつも
いじることが好きだったの

みっともなくなるほど あなたを愛した私を
いつか許せるときが来ればいいと思う
何かを探すように 時々しゃべり出す薬指が
誰かを忘れてくれなくても・・・


柴田淳のHIROMI。
シバジュンは悲しい恋の歌が多い。この声でそんな歌を歌われるとすごく心にぐっとくる。
考えてみたら、恋とか愛に関するの歌ってすごく多いよね。
誰もが持ってる感情だからかなぁ。
世の中には、叶わない恋の方が多いと思う。切ない愛の方が多いと思う。

気持ちが痛いほどよくわかる。

だから、歌で人は泣けるのだろう・・・。
ハチクロ(ちゃんと読んだこと無いんだけど、、、)で

「自分の大好きな人が世界で一番自分を好きになってくれる。たったそれだけの条件なのに、永遠にそろわない気がする。」

ってせりふがあって、ホントだよなぁって思った。

Wednesday, March 21, 2007

伝えたいことが山ほどあって・・・

最近、また再び体調を崩した私・・・。

38度5分の熱と、寒気と、吐き気と、下痢と、頭痛と・・・

まあ、よくもこんだけ具合の悪くなりそうなところ、徹底的に悪くなったもんですね!!
土曜の深夜に、市立病院の救急に行って、点滴したけどよくならず。また吐き、(汚くてごめんなさい。)
次の日も熱さがんなくて、ご飯もろくに食べらんない。月曜にまたかかりつけの病院に行って、くすりもらったけど、漢方まず~・・・泣 良薬口に苦しとはよく言ったもんだよ・・・。ツムラの半夏シャクヤク天麻湯。胃腸虚弱、足腰の冷え、めまい、頭痛にきくとょ・・・。しかし、効かないでないの!!!
で、月曜の夕方もう一回医者に言って、点滴してもらった。ブドウ糖と塩化ナトリウム、その他諸々・・・。ほいでも、頭痛がひかんので、最後の手段!!
睡眠薬。寝ましたYO。やっと。
なんか、ぼろっぼろだな、私。

最近何でこんなに体調よろしくないかしら??もともと弱いけど、春休みが~泣
支えたい友達、あいたい人、守りたい人。。。
たくさんいるのに、私にちゃんと余裕が無くってどうするの??
しっかりしてください!!私。

昨日、ようやく長いトンネルの出口が見えてきた出来事がありました。
結局さ、半分だってわかっちゃいないんだよね、私は。今だって精一杯わかろうとしてるつもり。でも、つもりだけになってない??あなたのその辛さも、苦しさも、痛みも。。。ちゃんと私はわかってるのかな??どんなに「ありがとう」と言われても、私は私が一番の裏切り者で、最低な奴に思えてしまう。これを、思考回路のド壺というのなら、そうかもしれないね。

ホントに無責任で、理不尽なことばかり言ってきた気がしてならないよ。 ごめんね、ごめんね。
でも、わかって。
今つく嘘も、隠してる事も、私なりの誠実さだって。
だから、お願い。隣にいてもいいですか??支えにして欲しいよ。

大切な人が多すぎる。

こんな私はすごく幸せものでしょう??贅沢だ。
「辛い」なんて、そんなのあり得ない。
大体、辛いのは私なんかじゃない!!

伝えたいことが多すぎて、追いつかない。でも、
ちゃんと伝えていくから。少しずつ、伝えていこうと思ってる。

今は、もう少し我慢が必要だね。頑張らなくていいよ。私の前ではありのままでいて欲しい。
これって、エゴだと思う??

頑張らなくていいから。でも、あとちょっと、私と一緒に無理しよっか・・・。
もうすぐ、解放の日が来るから。

Thursday, March 15, 2007

長い夢

ベル鳴らしては 叫んで逃げた
強者の群れは 恐れをなしてた
蟻の行列を 潰し歩いた
鍵はいつでも すぐに失くした
寂しがりやは 誰だ?
手を叩いては 喜んでた
私たちの間には 壁はもう 無いのよ

バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの?
迷子になるよ 道案内してね
バイバイ長い夢 いつか完璧な環になるように
次の手を教えていて

ド・レ・ミの森から 走る少女
ファ・ミ・ソ・ラの下で キッスをした
チク・タク・ワニに追われて 目覚める
旅人は さじを投げつける
寂しがりやは 何処だ?
胸で 暖めてあげようか
ドレスコードは いらない ようこそ!踊ろう

バイバイ暗い雨 夢で逢えたなら何を話そう
気が付けば 棘だらけだ
痛いよ
クネクネの道を行け!!
とびうおの群れを飛び越えてすすめ!!!!

バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの?
迷子になるよ 道案内してね
バイバイ暗い雨 夢で逢えたなら何を話そう
気が付けば 棘だらけだ あーあ

バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの?
迷子になるよ 道案内してね
バイバイ長い夢 いつか完璧な環になるように 
次の手をおしえていて
教えて

YUKIの「長い夢」です。


大声で泣きながら告白した、夢を見た。
すごく辛かったけど、すごく爽快であったかい感じがしたのが、妙にリアルだった。

あぁ・・・好きな人に告白するってこういう感じか・・・相手の顔ははっきり見たのに、今は全く記憶にない。長い長い夢だった。リアルすぎて、一瞬現実か夢かわからなくなった。複雑すぎて、目覚めても罪悪感だけが残った。。。 現実では決して告白なんてできない私なのに、どうしてあんな夢を見たんだろう??
支えになりたいよ。微力でも、無力でも、私の全てをかけて守りたい。

どうすれば楽になれる?
どうすれば泣いてくれる?
どうしたら笑ってくれる?

バイバイ長い夢。

実はさ、夢の中の私をうらやましいと思ったの。素直に「好きだ」と言えたから。かっこわるくても、私は夢中で恋をした。あの私を今なら愛せる気がするの。罪悪感にさいなまれても、私は後悔しなかった。

ああ、HOW SHOULD I BE???????

現実もこんなに綺麗ならいいのに・・・。現実で私は生きてるのに、ずっともやもやした「長い夢」を見て・・・。どうやって目を醒ましたらいいの??

バイバイをきちんと言うこと。

さよならを上手に言えない私は明日へ飛べない鳥。

バイバイ、長い夢。いつか完璧な環になるよ。円は閉じるの。

バイバイ、長い夢。今、夢で逢えたなら、上手に笑える気がするの。

そして言うの。「バイバイ、長い夢」

Wednesday, March 14, 2007

最近の人魚は、泡になって消えない。

人魚姫。
「人魚の王の6人の娘たちの内、末の姫は15歳の誕生日に昇っていった海の上で、船の上にいる美しい人間の王子を目にする。嵐に遭い難破した船から王子を救い出した人魚姫は、王子に恋をする。
人魚姫は海の魔女の家を訪れ、声と引き換えに尻尾を人間の足に変える飲み薬を貰う。その時に、「もし王子が他の娘と結婚するような事になれば、姫は海の泡となって消えてしまう」と警告を受ける。更に人間の足だと歩く度にナイフで抉られるような痛みを感じる事になるとも・・・。王子と一緒に御殿で暮らせるようになった人魚姫であったが、声を失った人魚姫は王子を救った出来事を話す事が出来ず、王子は人魚姫が命の恩人である事に気付かない。
そのうちに事実は捻じ曲がり、王子は偶然浜を通りかかった娘が命の恩人と勘違いしてしまう。
やがて王子と娘との結婚が決まる。悲嘆に暮れる人魚姫の前に現れた姫の姉たちが、髪と引き換えに海の魔女に貰った短剣を差し出し、王子の流した血で人魚の姿に戻れる事を教える。愛する王子を殺す事の出来ない人魚姫は死を選び、海に身を投げて泡に姿を変え、空気の精となって天へ昇っていった。」


一方、かの有名なディズニーの”Little Mermaid”は、完全に、海の魔女アスラーが悪の象徴として描かれ、彼女を排除することで人魚姫アリエルは引き替えにした声を取り戻しただけではなく、人間の姿を維持したまま、王子と結ばれる。恋愛の美しいところだけを前面に押し出し、汚い部分はというと、アスラーを徹底的に憎まれ役にすることで、誰にも、にわかには気付かせない。みんなに愛されるアリエルと誰もが消えてしまえと願うアスラー。だからこそのハッピーエンド。そんなおとぎ話になっているのだ。

でも、現実の世界ではそう簡単にはいかない。物事には多角的な見方があり、それらは相対評価で成り立っている。映画のように、どちらかが悪だと決められたら、どれほど楽だろう・・・。現実はもっと複雑で汚い。でも、映画よりも美しい。この究極の矛盾こそが、苦しみの訳だ。

アンデルセンが書いた人魚姫は、本当はどこまでも純粋に王子を愛しながらも、報われる事がなかった悲しい恋の物語。これも、絵本の中のお話。最後には必ず救いが待っている。悲しくても、痛くても、泡になることで、人魚はそれらの一切から解放されたのだ。この人魚のように、いっそ泡になって消えられたなら、どんなにいいだろう。そうすればこれ以上の憎しみや悲しみ、痛みはない。綺麗なまま終わることができるのだから。

もし、人魚姫が命を惜しんだら、この後の物語は血みどろの生臭い物語になっていただろう。綺麗なまま終わるためには、お姫様は消えることが決められていた。死ななくてはならなかったのである。主人公でさえも、王子と娘の結婚を邪魔することは許されなかった。結ばれなかったことで、その後にあるであろう、醜いごたごたを見る必要はない。泡は儚いが、美しいものの象徴。泡となって人魚姫は、永遠の美しさを手に入れた。

だが、こんなにも、こんなにも、現実は”ジレンマ”だ。

どうして、こんなにうまくいかないのだろう。

「恋愛」という熟語はあるけれど、「恋」と「愛」は違うと思う。
恋は盲目だ。恋は病だ。恋は駆け引きだ。

奪えるのが「恋」、奪えないのが「愛」。

心からの愛は、宇宙よりも広く、どこまでも寛大である。しかし、時として大きな痛みと犠牲を払う。人魚姫が差し出した声と足の痛み。失った命。それは恋愛に多大な犠牲がつきものだと暗示している。

想いを口にすることで、誰かを傷つけるのなら、一生言うまい。このまま墓場にもってゆく。

優しさが故に、あなたはそうきめたのでしょう?
そして、そのための強さが欲しかったのでしょう?

今時この世界には、王子が他の娘と結ばれても、人魚を泡にできる魔女がいない。

そこには悪など存在しない。魔法をかけたのは、魔女でも、王子でもなくて自分自身。「愛」という魔法がとけるまで、ひたすらにその痛い足で踊り続ける。

いつか、魔法がとけたなら、あなたはもっと優しくなれるでしょう。
いつか、その傷が癒えたなら、あなたはもっと強くなれるでしょう。

ただ、今はまだ辛い。全てを押し殺そうとしないで。私は、あなたの為なら髪を切ろう。
だだ、差し出すのは短剣じゃなくて「愛」。
「愛」には「愛」を差しだそう。そして、私はこの手をさしのべよう。

魔法をといてあげる。必ず助け出してあげる。泣いたって構わないのよ。あなたはその権利を持っているのだから。そしてあなたが望むなら、誰にも言わないと誓うから。

だから、また笑って。私の大切な友達。

最近の人魚は、泡になって消えない。

時間だけが・・・

忘れていたのでも、
なくしたのでもなくて、
しまいこんでいただけだった想い。

なかなか振り切れなくて。。。

でも、それがセピア色になって遠ざかって行くのを感じた。
罪悪感はずっとつきまとう。

だけど、もう戻ったりできない。
もう絶対戻らないって誓うよ。
だから、もう大丈夫だよ。

最後の仕上げは、私が変わるだけ。

でも、時間を待つことだけ。

誰かの願いが叶うころ

小さなことで 大事な物を失った 冷たい指輪が 私に光って見せた
今さえあればいい といったけど そうじゃなかった
あなたへ続くドアが 音も無く消えた

あなたの幸せ願うほど わがままが 増えていくよ
それでも あなたを引き止めたい いつだってそう
誰かの願いが叶うころ あの子が 泣いているよ そのまま 扉の音は鳴らない

皆に必要とされる 君を癒せる たった一人に なりたくて
少し我慢し過ぎたな 自分の幸せ願うこと わがままではないでしょ
それならあなたを抱き寄せたい 出来るだけぎゅっと

私の涙が乾くころ あの子が 泣いているよ このまま 僕らの地面は 乾かない
あなたの幸せ願うほど わがままが増えていくよ
あなたは私を 引き止めない いつだってそう

誰かの願いが叶うころ あの子が泣いているよ
皆の願いは 同時には 叶わない
小さな地球が回るほど 優しさ身につくよ
もう一度 あなたを抱きしめたい できるだけ そっと

これ、宇多田の曲です。前、NAOのMIXIにも書いてあったんだけど、この曲ってほんっとに的を射てる。。。

結局、人間は利己的な生き物だと思います。だからといって、人の不幸の上に自分の幸福があるのは罪悪感を抱く事になる。そして、あなたがその罪悪感にどんなに苦しんだとしても、あなたが踏み台にした相手はあなたを恨み続けるだろう。あなたの苦しみでは、相手の傷を癒せないのです。その苦い想いは、いつまでもついて回り、なかなか脱することができない。頼みの綱は「時間」だけ。すがるしかありません。

でもそう考えると実は気付いていないだけで私たちは既に何度となくそうして生きてきたのでしょう。生きることが他者との関わり合いの連続である以上、それは輪廻のごとくつづくのではないかと思います。しかし、自分の不幸の上に人の幸福があることも事実です。

この輪廻は終わらない。生きている限り繰りかえし続ける。一種の駆け引きのように。

Monday, March 12, 2007

「ありがとう」っていい言葉

とがった先の鉛筆じゃ だめな気がして

意味のない円を落書きして まるくしてかいた「ありがとう」


槇原敬之が作詞・作曲して、夏川りみが歌ってる「フルサト」の中から
抜粋。「ありがとう」って言葉ってこういう物なんだろうね。丸くて、優しくて、光でも闇でもある。
いろんな思いが全て詰まった言葉。

「ありがとう」

言いたい人がたくさんいる。人生の根底は「ありがとう」だ。

Friday, March 9, 2007

それが人生でしょ?

辛い

痛い

悲しい

これって、人生のスパイスで。

幸せでさえも、失う辛さや恐怖を伴ってやってくる。

ってことは、スパイスって言うか、人生そのものかもね。

あなたは、いつも言ったよね?

「一人で抱え込むなよ。」

とか

「お前の苦しみや悲しみを分けてくれ。」

とか

「お前を助けたい。」

とかね。

ありがと。でも、

あなたにはわけたくないかな。

この苦しみも、痛みも、悲しみも・・・

全部、私のものだからさ。

もったいなくってさ。

ホント重いんだよ??分けちゃったら、半分こになって、軽くなっちゃうじゃん。

でも、幸せや嬉しいこと、楽しいことなら分けてあげる。

だって、これなら分けても減らないじゃん??むしろ増えるきがするじゃん??

ごめんね、ドけちで  笑

でも、あなたになら、全部あげてもいい。

私の幸せ、全部かき集めて、持って行っていいよ。

Thursday, March 8, 2007

谷への道

2007年3月8日木曜日 午後10時から11時までナオと散歩に出た。

雪は止み、
空気は澄み渡り、
空は一面綺麗な星だった。

月は主張していた。自分がここにいると。


記憶を 塗り替えに。
それができなくても、せめて過去に。

過去の私とアイツに向き合わなくては。
そうして、記憶を思い出に。

前に進ませて。
私が間違っていたと、わがまますぎたと、認めるから。
わかってる。
もう私を見てはいないことくらい。
もう私は必要ないことくらい。
わかってるよ。

だから、ナオに話したんだ。
ここでどう思った。
この場所で、アイツはこう言った。
自分でもよくわからないくらい、幸せな時間だった と。
もっと素直に生きられたらいいのに・・・。

そうして、ひとつずつ、
記憶は過去に、過去は思い出になっていく。

もうずっと行ってなかったのに、
まるでつい最近のことのように覚えている。
でも、谷に着くことはできなかった。

会話や気持ちなら覚えていたのに、
道がわからなかった。
まるで私の気持ちの迷いを、あざ笑っているかのように。。。

時間は、確実に経っていた。
あれは、幻だったのかもしれない。
それは、ギリギリの願望。

レゾンデートル。

「体内に溶けてこそ 真実

どんなに本物らしく思えるものでも、

理解して 受け入れられない限り

数多く存在する事実の一つでしかない。」



「世界を嘲笑したつもりでも

世界は私を 一顧だにしない。

世界を拒絶したつもりでも

私だけでは 私の輪郭を確認できない。」



「アイデンティティの確立とは 難しいもので、

私はよく、私のアイデンティティを、どう確立してゆけばいいのか

わからなくなる。

私は私として・・・。とはなんなのだろうか。

私が私であること。

それこそが、私の存在を困難にする。」

一刻も早く!!

殺るなら、確実に。
消すなら、かけらもなく。
壊すなら、徹底的に。

そこまでして初めて、私は解放への一歩を踏み出せる。

Wednesday, March 7, 2007

ビジョン

あなたは あなたがなろうとする 人間になる

卑しい心は 失敗の原因を見つけるべく 環境に目をやるかもしれない

しかし 気高い心はそれをたしなめ つねに自由である


気高い心は時間をしたがえ 空間を征服する

それは 偶然というほら吹きの詐欺師を怯えさせ

環境という専制君主から王冠を奪い 意欲的に奉仕する


人の意志 その不可視のパワー その不滅の魂の子孫は

いかに分厚い岩壁をも貫き 目標への道を切り開く


遅々とした歩みのなかでも 忍耐を崩してはならない

理解する者として待つことだ

気高い心が立ち上がり命じたならば 神々は必ずそれに応えてくる




「人間は、もし成功を目指すならば、

自分の欲望のかなりの部分を

犠牲にしなくてはならないのです。」


「理想は未来の予言」


「穏やかな心は、真実の海のなか・・・・

水面から遠く離れた、

いかなる嵐の影響もおよばない

永遠の静寂のなか・・・・に住んでいます。」

原因と結果の法則

この宇宙を


動かしているのは、


混乱ではなく


秩序です。

感情のこと。理性のこと。

怒りは自分に盛る毒。

この莫大なエネルギーに人は支配されて、侵される。
戻ってこられなくなる。
過去を忘れ、こころから怒りを消し去れ。
どんな強い人間も、そんな重荷に 耐え続けることはできない。

半ば、この強力な毒にアディクティッドだったんだ。
他にすがるべき物があったのに。
守りたい物があったはずなのに。
決して諦めることのできぬ何かがあったはずなのに。

許せる方が、きっと楽チンだ。ホントはわかっていた。
捨てると決めて、それなのに持ってきてしまった。
この気持ちは何だろう??
私のストッパーが、働かないなんて。
どうかしてる。

自分の過去を、今の自分を、客観的に見ることができるのは未来の自分でしかない。
私はバカだった。
ブラインドだった。
未来に来た私が、そう思ったなら、やはり私は間違っていた。
でも、もう二度と戻れない。
だから、きっと神様は、そんな心が目暗の私に罰を与えたのだろう。
そんな私なら、いっそ、目など見えなくても同じだろうと・・・。

盲目で、愚かな私。
「感謝する事なんて何もない」

そう思ったなら、相手が悪いのではない。
それこそが私の落ち度。
コントロールできたらいいのに。
それならば、 もっと完璧に、感情は理性に支配される。

口だけが先走って、理性はかろうじて保たれていたのに。
言い聞かせて、言い聞かせて。
納得という勘違いで、私は自分をも欺いてきた。
「武装した私の心」
武器は、無意味なプライドと意地。
所詮、理性は鎧にすらならなかった。

もろすぎる理性。決意は汚い傲慢さに引きずられていく。
浄化できるあては ない。

では、いっそ殺してしまえばいい。
さもなくば、消えてしまえばいい。

守りたい物は、私を絶対に手放さない。これから先もずっと。
そのためなら、傷の痛みはもう感じたりはしまい。
私さえいなければ・・・本当はこれももう、ずっとわかっていた。
存在だけで、人を傷つけることのできる私。
ならば、どんな傷も、どんな痛みも、
私だけが孤独に受けるべきものだったのに。

どうして与えたの?なんて愚かなことを。

かろうじてこの理性がつなぎ止めた想い。
今ならまだ間に合う。
これが最期の希望。
徹底的に、私の息の根を止めて。

知っています。人生は痛みでできていると。それでも、
神様。こんな痛みは、これで最後にしてくださいませんか??
私は、まだ十分耐えてはいませんか??

償えなくても、慈悲でなくても、報われなくても・・・。
神よ、今全てに終止符を。


Saturday, March 3, 2007

逢いたい

逢いたいと思うことが 愛してるに繋がる
気づけないほど 恋愛に臆病になって
あなたといると 素直な自分になれるよ
嘘じゃない

ずっと気のないふりをしてきたから
今さら何を言っても信じて貰えないね

本当に好きな人と”一緒になれない”って聞いた
”そんなことない”と あの時 大きな声で叫べたのに
大人になると いろんな事が見えるよ 怖いくらい

ずっと あなたを忘れられない
今さら何を言っても信じて貰えないね

神様 やっと人を好きになれた この私が・・・

ずっと気のないふりをして来たから
今さら何を言っても信じて貰えないね

ずっと あなたを忘れられない
今さら何を言っても信じて貰えないね


Kiroroの歌です。なんで最近歌詞特集みたいな?!笑

・・・まぁまぁ 笑

昨日、メグとゆうことナオと一緒にカラオケにいったの!!あんな夜中に動き回ったのって
あんまりないなぁ!!ホントに楽しかったし、いろんな話が聞けてよかった。

みんなの気持ちがすごくわかって、無性にもどかしい感覚に捕らわれた。

とにかくちょっとでもいいから、力になりたいな。応援してる!!

それと同時に、私はホントダメだな~・・・って思った。
いつも「強くなりたい」って言ってるけど、いろいろ「言い訳」して、正当化しては、結局自分の弱さに向き合ってない。逃げてるだけ。目を背けてるだけ。

自分の為にしか生きてない。どうしてこんなに自己中なんだろう?!
何も守れない、人を傷つける。

「プライド」?

そんな綺麗なものじゃない。

もっと汚くて、もっと醜い。

結局最後には、私だけ、綺麗でいたい。私だけ傷つかないでいたい。いい人でいたい。


こんな私は嫌い。

こんな私は要らない。


飛び方を忘れた小さな鳥

空を駆ける飛行機 窓から見下ろす雲は雪のよう
あなたの住む場所へと向かって この心は揺れています
季節も時間も 全て変わっていく

ねぇ 見てよほら オリオンが地平線に輝く

飛び方を忘れた鳥のように
僕は何かを見失って
傷ついたその場所から生まれ出た
痛いほどの幸せを見つけた

すり抜けてく幸せ程 儚い夢とは知らずにいた
すれ違いや憤りに そっと瞳をそらしていた
季節も時間も 追いかけてみよう

ねぇ 見てよほら 太陽が昇る淡い空を

飛び方を忘れた鳥のように
いつか何かを見つけたなら
気が付いてその場所から生まれ出た
痛いほどの幸せに きっと

飛び方を忘れた鳥のように
僕は何かを見失って
傷ついたその場所から生まれ出た
痛いほどの幸せに 今 気付いて

Misia の歌です。
私は常に何かを見失って、誰かを傷つけて、そうしてやっと何かに気付いて、、、

幸せは、痛いと思う。

痛みの中にしか、幸せはない。

生きているから、今、私はこんなにも、痛いんだ。

Thursday, March 1, 2007

大切な人に贈りたい「三行ラブレター」

■一昨日も昨日も
 あなたの夢をみたけれど
 今日も明日もあなたの夢をみたい

■メール問い合わせ何度目だろ…
 携帯ずっと眺めてる…
 恋してる自分に気付く

■もう忘れた、忘れた…
 そんなふうに自分に言い聞かせてたけど
 夢の中まで自分に嘘つけなかったよ

■神様
 この人と出逢えた事に
 感謝します

■一生に一度と決めていた
 この言葉をあなたに
  あいしてる

■一度きりの人生だから
 後悔したくないだから真面目に聞いて
 君が好き

■世界中にあなたと私
  たった2人だけだったら
  どんなに幸せだっただろう

■あなたが私の名前を呼ぶ。
  私はまた、
  この名前が好きになる。

■あなたが好き
 その気持ちに偽りはないのに
 どうしてうまくいかないんだろう

■私の封印した気持ち
 鍵をあけないで
 好きじゃないよ

■もう会いたくないよって、 今できる精一杯のウソ
  会ったら、また好きになっちゃうから・・・
 ごめんね

■一生忘れません
 大好きです
 あなたに出会えて良かった

■本気で泣いたり笑ったり
 そんな幸せも
 貴方無しではありえなかった

■好きだけじゃダメなんだと
  あなたと別れて
 知りました

■この苦しみを分けてなんて言われても
  君に話すつもりなんかない
 コレは君を想うが故の、僕だけが背負うモノ

■あなたは言う
  そのままでいいと
  だからあなたと幸せになれる

■君が好きだと言っていた、この空に向けて歌を歌おう
  それは届かぬ恋の唄。
 だけどきっとそれは 悲しみじゃなく、哀しみじゃなく、折れることない誓いの歌

■あなたと出会えてよかった
 辛かったケド幸せでした
 幸せになってくださぃ

■私の為にたくさん泣いてくれた
  あなたの為に私は何が出来ただろう
 今ならあなたの為に泣けるのに

■会ったトキから恋に落ちた
  あっという間に愛に変わった
 あなたの側で生きていたいと思った

■あなたを想って泣いています…
 ただ居心地のいいあなたの隣に甘えてた …
 次ゎあなたの為に泣けるそんな自分でいたいと思う

■ほんとはお前に無理してほしくない。
  けど俺はがんばれ!と言い続ける。
 なぜならそれがお前の夢だから。

■運命とか永遠なんて
 アホくさいと思ってた
  君に出会うまでは

■もう、昔のようには戻れないけど
  また1から
  あなたと恋がしたいなぁ

■好きな人がいるのは分かってる
  私じゃないのも分かってる
 それでも好きでいさせて下さい

■この世に存在する言葉じゃ表しきれないょ。
  こんなにも溢れそうな思いなのに。
  愛してる以上の言葉があればいいのに。

■きっと誰よりも孤独を知っていて
 それを隠すように急ぎ足で歩いている
 そんなあなたの影すら愛しいのです

■《好き》
 この気持ちは,
 迷惑になるから言わないよ…

■茉美ごめん、
 好きだから幸せになってほしかったから。
  嫌いっていた。

■幼過ぎる恋したあの頃
 今この時に出会っていれば
  愛することができたでしょうか

■何を捨てれば
 何を犠牲にすれば
 貴方を手に入れられますか

■誓います
 貴方を愛したあの日々に
 嘘偽りは無かったと

■しょっぱいなぁ
  何でかなぁ
  どこかで間違えたかな?

■愛してる
 その一言を
 ただ君に

■ガキだった俺
 自分勝手だった俺
 そんな俺を好きだと言ってくれた・・・キミが好きでした

■今日で恋は終わり
  これからは
 愛に生きたぃ

■告白されるより
 愛されるより
  愛したい

■笑顔で伝えるって決めてたのにな
  『いままでありがと』
 涙であなたが滲んで見えた

■だから
  言ったんだ
  好きだって

■世界中の人が幸せでありますように。
 そう思うようになったのは  
 あなたを好きになったから

■君と手を繋いで歩いたあの道に
 今、立ってみる
 …変わってしまったのゎ僕らだけだね

■空には星が
 海には水が
 君には愛が満ちている

■彼がこれから愛する人へ
 私が幸せにしてあげられなかった分も
  彼を幸せにしてあげてください

■「ずっと忘れない」事と「思い出にする」事と
 「思い出す」事と「今想う」事は全部、意味の違う事なんだね
 私のあなたへの想いは 『ずっと忘れない』事

■忘れていたんじゃなくて
 なくしたんじゃなくて
 結局仕舞っていただけの想い

■忘れずにいても良いと思う
 未練がましいなんて言わないよ
 一瞬でも本気で愛していたのだから

■好き。
  好きだ。
 好きだった。


これはMIXIのコミュニティで見つけた言葉です。個人的観点で「これは響くなあ」っておもったやつ、コピペさせて貰いました。

恋って、愛って、難しいなぁ。

人間の根本であって、てっぺんのないような。。。

人の感情って難しいなぁ。