まぶしくて、よく見えないの。
貴方のその光が、私を闇へといざなう。
伸ばしたこの手は、いつだって届かない。
貴方が見てるのは、私じゃないのにね。
まだ、この手はおろせない。
「貴方の心を私に・・・」
それ以外、何も要らないのに。
そんな願いなんて、ただ空しいだけ。
欲しい欲しいと心が求めるたびに、やめればいいのにと頭が言うの。
叶わないことを知っていながら、求めても、まったく意味なんかない。
でも、頭だけが理解して、心がついて行ってくれないの。
離れようとするたびに、
貴方の声が、
貴方の笑顔が、
貴方のぬくもりが、
私を引き戻す。
貴方の呼ぶ私の名前が、世界で一番好きだと思った。
この辛さから抜け出せるなら、私はこの名を捨ててもいい。
もうこれ以上・・・
Monday, November 5, 2007
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