いつまで耐えればいい?
いつまでこの関係を続けるの?
いつまでそのポジションに甘んじてるつもり?
希望なんか無いのに。そんなのもうとっくに知ってるくせに・・・。
何を待ってるの?
結局期待してるだけでしょ? 心変わりなんてあり得ないのに・・・。
解ってるくせに。
言い聞かせて、自分を押し殺して・・・その先には「未来なんてない」って
そう言ったのは私。
私は所詮都合のいい存在。それだけなのよね??
今の私は、受け入れる権利も、拒絶する勇気も、
あいにく持ち合わせてないのよ。
ただこの場所で、一番近くで、見てるだけ。
束縛の権利は、私に有らず。
私から連絡なんて、とれるわけがない。
拒絶が怖いから。
すべて解ってて、それでもなお会いたいと
どうして叫ぶの??
私の心を引き裂いて、心は、ほとんど私のものじゃ無くなってしまったのに、
恋しさだけは、確かな質感をもって
心のあった空白に降り積もる。
ポッカリ空いたその穴は、埋まる気配すら見せず、ひたすら
君の名を呼び、
恋しさを引き寄せる。
まるでブラックホールのように、止めどなく・・・
今夜最終のバスに一人。
星一つ無い暗闇の中、息が真っ白になって見えた。
ああ、寒いんだ・・・。
目と鼻の奥がつんとしたのは、この気持ちのせいかな。
それともただ寒いから?
もうすぐ今年も終わるんだなぁ・・・。無我夢中で一心に駆け抜けてきたつもり。
今年は辛いことたくさん経験した。
時は流れて、みんな進んでいくのに、私はいつも後ろから見つめるだけ。
孤独はいつも私につきまとい、
放してくれないの。
ああ・・・
人をスキになるって、こんなにも苦しくて仕方ないことだったの。
Monday, November 5, 2007
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