貴方の 斜め後ろの角を 辿り 友達と喋る 見ないように
只憧れて 光の差す 貴方を 奪い去りたいとさえ 思っていた
息もつけず 眺めるだけで あたしじゃ 足りない その場所に似合わない から
弱すぎたあたしは 人混みの中埋もれ 光の差す 貴方を 見てた
輝ける貴方の 斜め後ろを辿り 零れる光に 手を伸ばす
貴方の 歌を 聞かないように 耳を塞げば良かった 見ないように
息もつけず 眺めるだけで 涙が落ちる 目が離せなく なって
立ちつくすあたしは 流れる人に押され 倒れるように 膝をついた
誰一人埋もれた あたしのこと気付かず 光の差す 貴方を 見てた
貴方になりたい・・・
コレじゃ足りない・・・
弱すぎたあたしは 人混みの中埋もれ 光の差す 貴方を 見てた
輝ける貴方の 斜め後ろを辿り 追いかけて走る 掴めるように
貴方を 追いかけてた・・・
Monday, November 12, 2007
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