Monday, November 12, 2007

隣人に光が差すとき。

貴方の 斜め後ろの角を 辿り 友達と喋る 見ないように
只憧れて 光の差す 貴方を 奪い去りたいとさえ 思っていた

息もつけず 眺めるだけで あたしじゃ 足りない その場所に似合わない から

弱すぎたあたしは 人混みの中埋もれ 光の差す 貴方を 見てた
輝ける貴方の 斜め後ろを辿り 零れる光に 手を伸ばす

貴方の 歌を 聞かないように 耳を塞げば良かった 見ないように

息もつけず 眺めるだけで 涙が落ちる 目が離せなく なって

立ちつくすあたしは 流れる人に押され 倒れるように 膝をついた
誰一人埋もれた あたしのこと気付かず 光の差す 貴方を 見てた

貴方になりたい・・・
コレじゃ足りない・・・

弱すぎたあたしは 人混みの中埋もれ 光の差す 貴方を 見てた
輝ける貴方の 斜め後ろを辿り 追いかけて走る 掴めるように

貴方を 追いかけてた・・・

Monday, November 5, 2007

シャット・アップ・イムニダ!!!w

ちょっと!!

黙んなさいよ!!うっぜぇから!!マジで。

もう、くよくよ、なよなよしてんじゃねぇよ。
目障り、耳障り、心障り!!!

過去は過去。一秒前から過去だろ?
もう戻れたりしないわけ。
未来は未来。一秒先何が起るかなんてわかるわけねぇじゃん。
超能力者でも有るまいしよぉ。

過去を嘆くのも、未来を案じるのも、やめだやめだー!!!

だってさ、あんたはどこで生きてるわけ?!
今、この瞬間に、この場所で生きてんだろ??

Shut Up, guys!!!

もう知らねぇよ!!
こんな私、もう嫌だ。

Hey Up, guys!!!

過去も未来も知ったこっちゃねぇよ!!
蹴り飛ばして、今をかっ飛ばさなきゃ、ただのアホだろ。

逆境なんてどうってこたねぇんだよ。
笑っちまえばこっちのもんさ。ほーら、すぐに楽になる。
逆境さえも味方に付けろ。
そしたら過去にも未来にも、ぜってぇ負けたりしねぇんだから。

ネガティヴも、ペスミスティックも、ぶっ飛ばしてやる。
ロジカルに考えて、パッショナブルに動け!!!!
Smile Back!!!
Open up my heart!!
コレこそが最大の武器。


頭が離れようとすればするほど、心は必死にしがみつく。

まぶしくて、よく見えないの。

貴方のその光が、私を闇へといざなう。
伸ばしたこの手は、いつだって届かない。
貴方が見てるのは、私じゃないのにね。

まだ、この手はおろせない。

「貴方の心を私に・・・」

それ以外、何も要らないのに。
そんな願いなんて、ただ空しいだけ。
欲しい欲しいと心が求めるたびに、やめればいいのにと頭が言うの。
叶わないことを知っていながら、求めても、まったく意味なんかない。

でも、頭だけが理解して、心がついて行ってくれないの。

離れようとするたびに、

貴方の声が、
貴方の笑顔が、
貴方のぬくもりが、

私を引き戻す。

貴方の呼ぶ私の名前が、世界で一番好きだと思った。

この辛さから抜け出せるなら、私はこの名を捨ててもいい。
もうこれ以上・・・

It's unmasked.

いつまで耐えればいい?

いつまでこの関係を続けるの?

いつまでそのポジションに甘んじてるつもり?

希望なんか無いのに。そんなのもうとっくに知ってるくせに・・・。

何を待ってるの?

結局期待してるだけでしょ? 心変わりなんてあり得ないのに・・・。

解ってるくせに。

言い聞かせて、自分を押し殺して・・・その先には「未来なんてない」って

そう言ったのは私。

私は所詮都合のいい存在。それだけなのよね??

今の私は、受け入れる権利も、拒絶する勇気も、

あいにく持ち合わせてないのよ。

ただこの場所で、一番近くで、見てるだけ。

束縛の権利は、私に有らず。

私から連絡なんて、とれるわけがない。

拒絶が怖いから。

すべて解ってて、それでもなお会いたいと

どうして叫ぶの??

私の心を引き裂いて、心は、ほとんど私のものじゃ無くなってしまったのに、

恋しさだけは、確かな質感をもって

心のあった空白に降り積もる。

ポッカリ空いたその穴は、埋まる気配すら見せず、ひたすら

君の名を呼び、

恋しさを引き寄せる。

まるでブラックホールのように、止めどなく・・・

今夜最終のバスに一人。

星一つ無い暗闇の中、息が真っ白になって見えた。

ああ、寒いんだ・・・。

目と鼻の奥がつんとしたのは、この気持ちのせいかな。

それともただ寒いから?

もうすぐ今年も終わるんだなぁ・・・。無我夢中で一心に駆け抜けてきたつもり。

今年は辛いことたくさん経験した。

時は流れて、みんな進んでいくのに、私はいつも後ろから見つめるだけ。

孤独はいつも私につきまとい、

放してくれないの。

ああ・・・

人をスキになるって、こんなにも苦しくて仕方ないことだったの。

Saturday, November 3, 2007

藍

「愛」どこで誰が創造したもんなんでしょうか 難解なんだね
感情ってどこへ向かうべきもんなんでしょうか そっと教えてよ
飛ぶ鳥は大空を迷うことなく飛べるのに
いったい僕らはどこへ向かうんだろう

恋愛の成功率はね 散々でね いつだって成就しないまま
とはいえ好きになっちゃうんじゃ もう嫌になるよ
どうかいなくなれ こんなんなら存在自体よ消えちまえ
そう思ってどのくらい経つだろう
来週はいつ会えるんだろう

愛すべき人は運命的に決まってるって それが本当なら
視界に入ったものすべて受け入れてしまえばいいんだ
解っちゃいるんだよ
大通りのど真ん中を歩けるような僕じゃないから
大抵足元を気にして生きている

最大の問題点はね 現状じゃね どうしようもない関係だね
そのうえ会いたくなるんじゃ もう嫌になるよ
どうかいなくなれ こんなんなら存在自体よ消えちまえ
そう思ってどのくらい経つだろう

いったい僕らはどこへ向かうんだろう

恋愛の成功率はね 散々でね いつだって成就しないまま
とはいえ好きになっちゃうんじゃ もう嫌になるよ
どうかいなくなれ こんなんなら存在自体消えちまえ
そう思ってどのくらい経つだろう

最大の問題点はね 現状じゃね どうしようもない関係だね
そのうえ会いたくなるんじゃ もう嫌になるよ
どうかいなくなれ こんなんなら存在自体消してしまえ
来週はいつ会えるんだろう
ねえ、僕らいつ会えるの?

Sunday, October 7, 2007

聖地に富を求めて

今日のTVはすごく勉強になったなぁ~。。。
TVとか新聞とか見て、もっと知識得ないと、やばいね。自分、全然社会も世界も知らない。
ってか、狭いわ・・・。自分。
焦る~~~~~~!!!!!なんか、特にコレといって卓越して出来ることがある訳じゃないし、努力してるって思ってても、ソレがあまり身になってないなら、意味ないんじゃないのか??
過程はすごく大事だが、結果はそれ自体で相当何かを変えるからな~。大きい意味をもつよな~。

さて②、今日夜九時から「激動中国」(あれ、NHKだったのかな??)を見たんだけど、今日は
チベット経済自治区についてだった。
ほとんどがチベット民族で、秘境と言われていたチベット。中国政府は約45億円を投資して、チベットの中心地「ラサ」まで鉄道を通した。それにより、チベットでは急激な変化があった。観光客が増加したのだ。特に欧米と日本からの観光客である。

ということは???

「人が動けば金も動く」

チベットは今、中国を中心とする世界各国の大きなビジネス市場になっているのだ。
鉄道が通ってから、ラサにはもう80のホテルが建設され、さまざまな店が建ち並んでいる。

放牧や農業で自給自足の生活を送っていたチベット族の若者達は、家族のために、現金収入を得るべく、ラサの町へやってくる。そして、ホテルなどで伝統芸能である歌や踊りを観光客に披露する仕事をするのだ。報酬は月2万円あれば良い方。ホテルの経営者は、全てをビジネスチャンスとしてとらえており、会社において「服従」「団結」は絶対だ。

近代社会のビジネスの考え方は、コレまで自給自足の生活をしてきたチベットの人々にとって馴染みのないものだ。まして、彼らは、来世での幸福をひたすらに願い、現世での金品や物質への禁欲をとくチベット仏教の信者である。利益が何よりも優先されるビジネスの観念は彼らにとっては受け入れがたいものだ。

チベット族の村は山の奥地にあり、以前までは馬や、ロバ、もしくは徒歩で何日もかけて行っていたが、今では途中まで道が通った。VTRの中で、ホテルの責任者はチベット族の仲買人を連れ、村を訪れた。村人達から、骨董品を集め、出来るだけ安い値段で買い取っていく。そうして買われた品々は、原価の数倍、時には数十倍の値段で取引され、差額は全て仲介した人の利益となる。

また、VTRで取り上げられていたホテルでは、チベット仏教に注目した。仏像はいい売り上げになる。しかも、チベットの「売り」としてよく知られているので、ホテルのいい宣伝にも使われるのだ。しかし、チベット族の人々は、仏像や仏陀を描いた巻物などを売る事にまだ大いに抵抗を感じている。仏像を売れば農業収入の数ヶ月分の現金収入が得られる。最近では、現金収入のために、仏像を手放す人が増えてきている。また、そのホテルでは、チベット仏教の僧侶達による神聖な儀式をショーとして提供する予定だ。

今、チベットでは、「伝統と信仰」と、「富みと豊かな暮らし」との間で、人々が揺れ動いている。

裁判員制度

行列のできる裁判所で今話題の「裁判員制度」についてやっていた。

解説VTRがドラマ仕立てで大層分かりやすかった。っていうか、えなりかずきってあーゆー実直なかんじの役上手いよな~~~。笑

裁判員制度は2009年から導入予定の新しい裁判の制度。
20歳以上の国民が無作為に選ばれる。この制度は刑事裁判、しかも重大な事件にのみ適用される。選ばれた人には裁判所から6ヶ月以内に通知が封書で届く事になっている。選ばれたら、特別な理由がない限り拒否権はないらしい。その通知が届く確率は一件につき、300~600人に一人だという。つまり、ほとんどの人に通知が届く確率があるということだ。しかし、実際に裁判員になるのは、候補者数十人から6人のみ。それは裁判官との面接後、くじで決められるため、その確率は約6500人に一人。一件の裁判は、約3日ほどだという。裁判は、裁判官3人と、裁判員6人の、計9人による話し合いできめられる。判決の際、意見が分かれれば基本的に多数決といことになる。しかし、判決に採用されるには最低1人の裁判官の同意が必要である。

といった感じの内容。
ドラマの中で、えなりかずきが言っていた言葉がとても印象的だった。
以下、サマリー。

「僕ら人間は言葉では説明できない感情をたくさん持っているんです。法律では解釈できないそういったものを理解するために、僕達裁判員がいるんじゃないんですか。」

日本をのぞくほとんどの先進国では、もうすでに何らかの形で国民が裁判に関与している。
私たちの日常で、同じ人間が犯した罪。
私たちの日常の感覚や、常識からの観点を裁判所は求めている。

でも、自分がもしかしたら「死刑」の判決をだすことになるかもしれないってなったら。。。
重いよね。
それくらいの覚悟で、よく考えて、国民としての義務を果たさないといけないんだろうって思う。

死刑の話はまたいろいろな意見があるから、それはまた別の機会にでも。